「グラン ドライ(GRAN DRY)」は炭酸を最高度に高めた刺激が強いサントリーの第三のビール!

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ビールといえば、微炭酸ですが、コーラ並の刺激の強い(?)第三のビール「グラン ドライ(GRAN DRY)」がサントリーから発売されるようです。風呂上りの一本目には最適かもしれません。

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喉の渇きが激しいときには、コーラのような強烈な炭酸飲料を無性に欲しくなる時があります。その刺激をビールでも引き出したものが、リキュールとしてカテゴリー化された第三のビール「グラン ドライ」です。新感覚のビールとして大々的に宣伝されそうです。

最大の特徴は喉への刺激が強いことです。これは以下に示すこの第三ビールの製造過程で実現しています。

■ 炭酸ガス圧を最高レベルに高めた
■ 濃色麦芽を使用

さらにビール独特の風味を引き上げるために、ホップの香りと苦味のバランス引き出したととで、本物のビールとそん色ない(?)味わいを実現させる努力が施されているようです。

一時期アサヒビールを中心にしてビール業界は「ドライ」戦争なるものが勃発したことがありました。サントリーは発泡酒でも「マグナム ドライ」が一時期流行りました。(アサヒビールとの訴訟問題で「スーパー マグナム ドライ」へ。)私も10年前に500mmが一本135円の時代にしばしば飲んでいました。(今でもあるのかな?)

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今回の「グラン ドライ」も第三のビールで「ドライ」旋風を巻き起こすのでしょうか?

「グラン ドライ」のアルコール度は5%、350ml缶 および 500ml缶 が発売されるようで、350ml缶の定価は一本140円になるようです。発売は2013年の3月26日。

近くのディスカウントショップで発売されたおりには、この「グラン ドライ」を購入して強烈な炭酸とのどへの刺激を確かめてみたいと思います。

参照:ニュースリリース サントリー

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