WordPressプラグインのアクセス解析(2)WordPress.com Stats は優れもの!

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昨日は、WordPessプラグインのアクセス解析StatPressの導入で感動しましたばかりですが、さらに優れたwordpressプラグインのアクセス解析を見つけました。ある方法を使えば日本語化の必要もなし、ほぼリアルタイムのアクセス解析です。

このプラグインはWordpress.comに登録したときに発行されるAPIキーを入れることによって動き出します。つまり、Wordpress.comのサーバーにデータを蓄積して、そこからアクセス情報を自分のWordpressのダッシュボードに表示するというものです。これによって、データベースを消費しないがいいですね。また、アクセスランキングをサイドバーに表示できる「WordPress.com Stats helper」も使えます。

2011年09月23日追記:「WordPress.com Stats」はWPの公式プラグインの詰め合わせセット「Jetpack by WordPress.com」の中に含められるようになり、解析結果の画面がかなり分かりやすくなりました。「Jetpackーアマモ場」でレポートしておりますので、そちらをご覧ください。

以下はダッシュボードに現れたアクセス解析画面の日毎のアクセス数です。

WordPessプラグインのアクセス解析

WordPress.comのインストールと設定

WordPress.com Stats からプラグインをダウンロードして、プラグインのフォルダである「wp-content/plugins/」に放り込みます。

ダッシュボードにもどり、プラグインの管理画面からWordPress.com Statsを有効にします。

その後サイドバーに現れたWordPress.com Statsから、管理画面に入ります。そこであなたのAPIを入力することになっています。

それは、プラグインAkismetを動かした時にWordPress.comに登録したあなたのプロフィールに割り当てられていましたね。

まだ、WordPress.comに自分のアカウントを取っていない人は、WordPress.comへ行きご自分のブログを登録して、アカウントを取り、そのアカウントでログインした時に左上に表示されている、マイアカウント(はじめは英語かも)から、プロフィールの編集(はじめは英語かも)へ行きます。

WordPessプラグインのアクセス解析

下の画面に、APIキーが入っています。それをダッシュボードのサイドバーに現れたWordPress.com Statsの管理画面のAPIキーに入力画面に入れます。ついでに、下の図にあるように、日本語にすることをお忘れなく。WordPress.com Statsの解析画面が日本語になるのはここの設定で日本語にすることによります。

WordPessプラグインのアクセス解析WordPress.com Stats

下の画像は、ダッシュボードに表示されているアクセス解析画面ではなく、サイドバーに表示されているWordPress.com Statsをクリックしたときに現れるアクセス解析画面です。”your Dashboard”のリンクから入ってください。

WordPress.com Statsは、StatPressと違いアクセスしてきて来たIPアドレスの統計は出てきませんが、データ保存先が、WordPress.comなので、自分のサーバーが軽いままでいいですね。

WordPress.com Stats アクセス解析日本語化

しばらくは、WordPress.com StatsとStatPressの両方を使ってみたいと思います。(アマモ)

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