WordPress専用レンタルサーバのメリット/デメリットとおすすめは?

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最近ブログと言えば独自ドメインを取得してレンタルサーバで運用するというパターンが勧められており、それに伴ってWordPress専用レンタルサーバが増えてきました。ではWordPressレンタルサーバのメリット/デメリットとは?どんなサービスがあるのでしょうか?まとめてみました。

4つのWordPress専用レンタルサーバ

目次

メリット/デメリット

WordPressレンタルサーバの最大のメリットは、一般のレンタルサーバで動かすより高速化されている点です。

WordPressは基本的にPHPで動的にhtmlページを作成するため、どうしても表示スピードが問題になります。このブログもかってはWordPressで運用していたので、その問題とかなり取り組みました。

以下のように、キャッシュ系プラグインやさくらVPSを導入してかなり奮闘した覚えがあります。

いずれも、メンテナンスにかなりの時間がとられたり、VPSのチューニングに関してはかなりの勉強が必要でした。確かにそれなりに楽しいですが、ブログを書くことには集中できないこともあります。

しかしWordPress専用サーバであれば、はじめからWordPressのためにチューニング済みですから、いじる必要は全くありません。基本キャッシュ系のプラグインなどを入れる必要もないわけです。

あえてデメリットを上げるなら、WordPress以外のアプリケーションは利用できないことでしょうか。一つのレンタルサーバで様々なサイトを運用したい方には不向きなわけです。また、wpXレンタルサーバー (月額1050円) 以外は料金も高めです。

また、WordPress専用サーバへのブログの引越しも大変なことがあります。大規模なブログを移転する場合はデータベースが画像ファイルを圧縮してアップデートし、SFTP(SSH)機能で展開すればいいのですが、SSH機能を提供していないWordPress専用サーバもあります。

そのほかブログの引越しで問題となる点は、高速!WordPress専用サーバー「wpXレンタルサーバー」「wpXクラウド」へ引越し前に確認したい疑問が解けた からどうぞ。

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WordPress専用サーバのまとめ

では現時点でのお勧めWordPress専用サーバをご紹介します。

圧倒的にお勧めなのは、Xserverと同じ会社が運営する、wpXレンタルサーバー でしょう。容量100GBで、月額1050円とリーズナブルです。複数のWordPressが設置可能で、自動でバックアップもとってくれます。30万PV/月程度のブログを目指しているならお勧めです。

2015年06月19日 追記:wpxレンタルサーバのマシンが強化されました。「HDDからSSDストライピング構成へ変更」され、高速化されたのです。ただし、容量は100GBから 30GB になりました。でも30GBでも十分と思います。このブログを5年近く運営し、多数の画像を含めて3000記事をアップしておりますが、4GBしか利用していません。

wpXレンタルサーバー のサービス一覧

さらにワンランク上のWordPress専用サーバとして、Sova WP が登場しております。こちらは、一時的なアクセス急増時にも対応できるブースト機能や、キャッシュを別サーバにおいて負荷分散してくれる CDN を初めから完備しています。月額1980円からです。30万PV/月程度のブログ対応となっています。また、ブログの引越しには便利なSFTP(SSH)機能が付いている点はすばらしいですね。

最強のWordPress専用サーバとしてはファーストサーバの PHP Ninja や め組の Megumi Server があります。こちらは強力ですが、料金も8000円/月と高額です。

最強のWordPress専用サーバとしてはファーストサーバの PHP Ninja や め組の Megumi Server

おすすめ WordPress専用サーバ

以上 WordPress専用サーバ のメリット/デメリットや、日本のWordPress専用サーバのいくつかを紹介しましたが、これから本格的にWordPressでブログ運営を始めようと考えている方は、月額1050円からの 、wpXレンタルサーバー 圧倒的にお勧めですね

wpXレンタルサーバー の使い勝手/仕様/引越し手順などに関しては、以下の記事でご覧ください。

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