条件付きで特定のウィジェットを表示・非表示させる方法!Wrodpressプラグイン「Custom widgets」の使い方

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WordPressに限らず、たいていのブログ構築システムはサイドバーなどのウィジェットはすべてのページに表示されますね。しかし、広告(アドセンスなど)などは特定のページやカテゴリ、コンテンツ不足となりうる検索結果のページなどには表示させたくない場合もありますね。「404エラー」ページには、なおさらウイジェット広告は非表示にさせなければなりません。

そこで、条件付きで特定のウイジェットを表示・非表示させる方法「Custom widgets」を導入していみました。うまく設定すると、以下の画像のように特定の記事ややカテゴリ、タグアーカイブのページでウィジェットと表示・非表示にできます。

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「Custom widgets」でウィジェットを条件付きで表示・表示

では早速、「Custom widgets」をインストールし、条件を与えてウィジェットを非表示させてみます。

インストール

WordPressのプラグインは自動でインストール、有効化ができるので便利ですね。以下のようにWPの管理画面のサイドバーの[プラグイン]から[新規追加]をクリックします。次に検索窓に[Custom widgets]と入力して検索。

ヒットした[Custom widgets]の下の[いますぐインストール]をクリックして、確認[OK]もクリックします。その後「有効化」します。

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条件の設定

WP管理画面のサイドバーに表れた「TS Custom widgets」をクリックすと、以下のように現在表示されているウイジェット一覧が現れます。「赤」表示はこのプラグインで表示条件が与えられているウィジェットです。「青」のウイジェットは条件指定がないものでブログのすべてのページに表示されているウィジェットを表します。

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ではWPプラグイン「Custom widgets」でウィジェットの表示・非表示の条件設定をしてみます。

まず非表示の条件を指定したいウィジェットをクリックします。

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  そうすると以下の画像のように、記事、ページ、カテゴリー、タグ、投稿者別に条件一覧を確認できます。初期設定では、[all]つまりすべてのページに表示されます。わたしの場合は、特定のページには広告のウイジェットを表示させたくないので、[pages(Edit)]をクリックして条件を編集します。

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以下のようにページ一覧がてきますので、表示させたいページにチェックを入れて、下の[Add selected pages]をクリックします。そうするとウィジェットを表示さたいページだけが登録ができ、めでたくページごとに広告の表示・非表示ができました。

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まとめて設定

さてこのWPプラグイン「Custom widgets」では、以下のように、トップページ、すべての投稿ページ、すべてのページ、すべてのタグページ、すべてのアーカイブページ、すべての検索ページごとにウイジェットを表示・非表示させるとが可能です。アドセンス広告などは、規約上、コンテンツの乏しいページには貼れませんから、このブログでは、内容の乏しい結果しか表示されなこともある検索ページやタグページなどには、非表示設定しています。image

上記のように、「Custom widgets」を始めWordpressには簡単にサイトをカスタマイズできる無料の便利なプラグインが豊富にそろっていますので、ついはまりそうになりますが、あまりにも時間が奪われないように注意しなければなりませんね。

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