iPhoneをかざすだけでWordPressにログインできるアプリ「Clef」ならタイマーやリモートでログアウトもできます

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Livedoorに乗り換えて、さらにブログに愛着を抱けるようになった  @Ama119 です。今日はiPhoneをかざすだけでWordPressにログインできるiOSアプリ「Clef」とWordPressプラグインを使ってみました。このペアを利用すればタイマーでログアウトしたり、ログアウトし忘れているに外出先で気づいてもリモートでログアウトできるので安心です。

iPhoneをかざすだけでWordPressにログインできるアプリ「Clef」

iPhoneをかざすだけWorPressにログイン

このアプリとWordPreeのプラグインがあれば、通常のユーザー名とパスワードは必要なく、iPhoneだけでログインできるようになります。登録さえ完了させれば、iPhoneのアプリを4桁のピンコードで起動し、上下に目まぐるしく動くバーコードを、WrodPressのログイン画面で表示されるバーコードと照合するだけです。

初期設定は簡単でほんの数分で完了です。

Clef on the App Store on iTunes からアプリをダウンロードして、起動させます。ユーザーネームとメールアドレスを登録して、アプリを立ち上げるためのピンコード(パスコード)を2回入力。メールアドレスに送信されてくるURLをクリックしたのちに、表示通りの手順で進みiPhoneを登録します。

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次に、WordPress › Clef « WordPress Plugins をWordPreeにインストールして、指示に従って進み、iPhoneのバーコードとWorPressのバーコードを重ね合わせたらサイト登録完了です。

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ログアウトまで1時間のカウントダウンが開始されました。このタイマー時間の設定も変更できるようです。


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下の「Log out now」をタップすれば、PCの前にいなくてもログアウトされます。外出中にWorPressからログアウトし忘れているのに気付いたら、これをタップするだけですから安心です。

ちなみにWordPressの「Clef」設定画面から、ユーザー名とパスワードの入力を省略して上記のアプリをかざすだけでログインできるようになります。つまり「Clef」に設定したパスコードとiPhoneさえあれば、ブログの管理画面にログインできるわけです。

まとめ

WorPressの不正アクセス対策として同じくスマホアプリを利用したGoogle2段階認証がありますが、上記の「Clef」を利用した方法のほうが若干スピーディーにログインできそうです。でも、Windows Live Writer で更新する場合の設定方法は課題です。

なおこのサービスには開発者向けのAPIや有料プランがあります。詳細は Clef からどうぞ。

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