SEOにマジ影響するスマホ対応!昔のホームページビルダーで作ったサイトはWordPressに乗っけよう!

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Webサイトのモバイルフレンドリーつまりスマホ対応は検索エンジンのランキング結果に直接影響することが発表されました。昔のホームページビルダーで作ったサイトのままなら大変です。今のうちにWordPressでサイトを構築し直すことを強くおススメします。その前に、まずあなたの作ったサイトやブログがモバイルフレンドリーかどうかをチェックするのに役立つツールを紹介します。というか、Googleが紹介しているのですけどね。

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5年ほど前ですが、将来的にフィーチャーフォン(ケータイ)に対応するWebサイトが必須になるよ!とWeb業界で言われていたことを懐かしく思い出します。中には高機能スマートフォンが近い将来急速に普及し、PC版のWebページを快適にそのまま閲覧できるので大丈夫よ!という意見も散見されていました。

しかしその意見を鵜呑みにしたサイト管理者は、それを言い訳としてスマホ対策に乗り出さずにほったらかし。今回のGoogleの発表に打ち砕かれた結果になったわけです。恐ろしや。

とはいっても、モバイル対応がSEOに直接影響するのは、2015年4月21日(火曜日)なわけですから、あと2か月弱あります。その間にモバイル対応にすればいいわけです。

では、自分のサイトやブログがモバイル対応かをどのようにチェックすればいいのでしょか?上記のSEOブログでも紹介されているように、Googleの公式ツールを使うか、手持ちのスマホで自分のサイトを検索すればすぐに分かります。

まずGoogle公式ツール モバイル フレンドリー テスト で自分が運営するサイトやブログのURLを入れてチェックしてください。以下のように「問題ありません。このページはモバイルフレンドリーです。」となっていればOKです。SEOランキングで影響ありません。(←おそらく)

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または、以下のようにスマホで自分のブログをGoogle検索した結果「スマホ対応」と表示されれば、Googleがモバイル対応と認めてくれている証拠です。

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(テーマ作成者に感謝しております。ブログのデザインをリニューアル!WordPressテーマは「Simplicity」に変更!

それじゃいまだにウェブサイトがスマホ対応になっていないサイト、たとえば、今でこそWordPress対応になってはいるとはいえ昔のホームページビルダーを作ってそのまま運営している化石のようなサイトはどうすればいいのか?

ネットで生き残るためには、面倒でも推奨されているWordPressのようなCMSで運営するしかありません。確かにホームページビルダーにはHTMLだけのレスポンシブ表示可能なHTMLテンプレートが用意されていますが、それで変換するくらいならWordPress に切り替えた方がよっぽど後が楽です。(ページを増やすなど更新するつもりがないなら話は別ですが。)

スマホ対応のためのCMSとしてWordPressを上げましたが、 ウェブマスター向けモバイルガイド によると、他にもBloggerやTumblr などがあげられています。

(はっきり言ってBloggerはコストおよびサーバ(マシン)パフォーマンスでは圧倒的にWordPressを上回っています。なんせ無料で急激なアクセス増加にもびくともしませんから。)

一方WordPressなら、PCやスマホ表示に柔軟に対応するレスポンシブテーマは山ほどあり、というか多くはモバイルファースト(スマホ表示優先)で設計されるようになっています。

たとえそうでなくても、プラグインの詰め合わせセットである Jetpack をインストールするだけでスマホ対応になります。(ほかにも秀逸なモバイル対応化プラグインあり。)

以上、とりとめもなくなりましたが、Google検索ラインキングに直接影響するようになるスマホ対応についてでした。”悪いことは言わない。Webサイト構築はWordPressやBloggerの乗せるのが一番いい。”


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