WordPress投稿リビジョンを削除して、保存させない方法とは?プラグイン「Better Delete Revision」の使い方

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Windows Live Writer を利用している私にとって、Wordpressリビジョン機能はデータベースを圧迫するだけの機能です。そこで過去において蓄積した投稿リビジョンを削除して、これ以上リビジョンを保存させないようにしてみました。

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WordPressの投稿リビジョンは便利だが

WordPressの投稿画面で記事を編集する人にはかなり重宝する機能がこのリビジョン(Revision)機能だと思います。大変な思いをして記事を書いたのに、保存し忘れれて記事データを消失してしまう事故を防いでくれます。

しかし私は Windows Live Writer というマイクロソフトのブログ投稿/管理ツールを利用してPC(ローカル)上で編集して投稿しています。そのソフト自体のリビジョン(自動保存)で間に合っています。ですから、WordPressで編集する際のリビジョンが溜まっているのはデータベースの無駄遣いとなっています。

過去に保存されたリビジョンを一括削除する方法

そこで過去に自動保存されたリビジョンデータを削除してみます。データベースをいじる方法があるようですが、削除専用のプラグイン「Better Delete Revision」を使うことにします。

プラグイン「Better Delete Revision」のインストールはいつものように、WordPress管理画面の「プラグイン」から「新規投稿」へ。キーワードに「Better Delete Revision」を入れて検索。ヒットした「Better Delete Revision」を「今すぐインストール」して「OK」。

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最後に有効かします。

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では早速「Better Delete Revision」を利用して過去に蓄積したリビジョンデータを一括消去してみます。

「設定」から「Better Delete Revision」へ行き、「Check Revision Posts」をクリック。

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合計、6724ものリビジョンが蓄積していたことが判明。「Yes,I woud like to delate them!」をクリック。

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めでたく6724個ものリビジョンファイルを取り除くことに成功。便利なプラグインがありものですね。

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リビジョン機能を無効にする

Windows Live Writer を利用している限り、WordPressの管理画面から編集はしませんので、リビジョンそのものを無効にしてもいいみたいです。

その場合、wordpressのconfigファイル(wp-config.php)にコードを挿入すればいいみたいです。まずそのファイルをFFFTPなどでダウンロードします。image

ダウンロードしたファイルをTeraPadなどで開きます。挿入分は「// 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。」の下あたり次のように入れます。

define(‘WP_POST_REVISIONS’, false);

パラメータとして、[ture]はデフォルトで「全リビジョンを保存」、[false]は「リビジョン保存せず」、[数字]は保存するリビジョン数の最高値となります。

wp-config.phpを編集したらアップロード上書きです。

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これで、Worpressの無駄なリビジョンがこれ以上蓄積されるのを止めることができました。この設定にしておけば、上記のプラグイン「Better Delete Revision」は必要なくなりましので、取り除いておいてもいいかもしれません。

以上がWindows Live Writer でブログを編集/投稿している方にとって不要なWordPressのリビジョン機能あれこれでした。

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