WordPressでレスポンシブなテーマを採用するときにはAdsense広告をモバイル用に

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Wordpessもレスポンシブ対応テーマが増えて、スマートフォンもタブレット端末もPCも同一のコンテンツが表示されるようになったのは良いですが、そのままではAdsense(アドセンス)コードも同じですね。何かとやっかいな規約ですから神経使います。そこで、モバイル分岐コードで表示の切り替えをしてみました。

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スマートフォンでの広告最適化に関しては、3つの秘訣!Google Adsenseのスマートフォンの最適化のまとめ!それをWordPressで応用する方法とは?で取り上げています。杯エイドなモバイルAdsenseは半年前ぐらいにPCと同じフォーマットになり、スマートフォン表示では自動で最適化されるそうですが、広告のサイズまではリサイズされていません。

たとえば、このブログのトップには横長のリンクユニット(728×15 )をヘッダーの下に、記事のタイトル下にの広告ユニット(468×15)を設置していますが、iPhoneを縦向きにした時にははみ出してしまします。

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そこでPC表示ではそのままで、スマートフォンではリンクユニットを非表示にし、広告ユニットは小さなサイズに変更して表示させるようにします。

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そのために、Wordpresss3.4から公式に採用されるようになった[wp_is_mobile]関数を利用します。条件分岐タグの一つです。

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それによって以下のように、リンクユニットをスマートフォンでは非表示にできました。

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しかし以下のように問題があります。

WordPressのキャッシュ系プラグインを使っている場合は、PC用にキャッシュされたHTMLが表示されるので、スマートフォンはキャッシュされたものではなく、その都度動的なファイルを表示させる必要があります。(「WP Super Cache」では「モバイル機器サポート」にチェックを入れておくだけ。)

また、上記の[wp_is_mobile]関数はiPadも対象になるそうです。iPadでPC用の画面を表示させたい場合はファイルfunctions.phpにあるコードを加える必要がありそうです・・・・それは次回に・・・。

*それにしても、スマートフォン最適化プラグイン「WPtouch Pro」での表示のほうがきれいだなァ~!

以上がWordpressのレスポンシブテーマを採用した場合の、Adsense広告の表示切替方法でした。

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