後で読むサービス「Pocket」のシェアボタンをブログに設置した経緯とその方法とは?

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人気ブログ界隈ではRead it later(あとで読む)から改名されてリニューアルされた「Pocket」というサービスとの連携が見直されております。WordPressで動かしておりますのこのブログ「Amamoba」でも以下の通り「Pocket」のシェアボタンをWordPressプラグインを利用して設置してみました。

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空き時間を有効利用できる「Pocket」

「興味があるけど今は読む時間がなく、後で暇な時間がある時にまとめて読みたい!」という必要にかなったサービスがPocket (Formerly Read It Later)です。視聴したいWebコンテンツをストックしておけるので、まとめ読みには最適です。たとえばどんな感じで活用できるかは、以下の2つのイメージ画像で十分かも。

朝のお出かけ前に、気になるサイトやニュースをPCでチェックしながら、あとで読みたい記事を「Pocket」にストック。

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買い物途中など、ちょっとした空き時間で、「Pocket」にストックしたWebページをじっくり読むというスタイル。(こんな生活は身近な人への関心が薄くなりますが・・・。)

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(もっと詳しく「Pocket」で何ができるのかを知りたい方はRead It LaterからPocketに変わって「あとで読む」がますますはかどるようになったなどを参考に。)

ご覧のとおり「Read it later」時代から未だに日本語に対応していないサービス。それでも日本で「Pocket」が意外と活用されているみたい!なブログ記事がちらほらと。

私が思うに、PCでおもしろそうな記事を「Pocket」にどんどん放り込んで、暇な時間にスマートフォンで読んでいるという典型的なスタイルが確立されている人が少なからずいるのでしょう。ちなみに専用アプリは以下の通り。

Pocket (Formerly Read It Later) 4.5.1(無料)(変動あり)
カテゴリ: ニュース, 仕事効率化
販売元: Idea Shower – Idea Shower(サイズ: 16.6 MB)

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WorPressにシェアボタンを設定する方法

ということで早速のこのブログでも以下のような感じで「Pocket」のシェアボタン設定することに。

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コードをPocket for Publishers: Pocket Buttonから取得します。

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サイドバーに追随する拡散おねだりWordPressプラグイン「Sharebar」に追加することにしました。以下のようにプラグインの設定から右上の「Add New Button」へ。

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Nameを決めて、Position(順番)を設定、Big Buttonに上記で取得した「Pocket」のボタンコードを貼り付けます。最後に保存をお忘れなく。

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このボタンから「Pocket」ユーザーが我がブログの記事を保存して、あとで読んでくれたら嬉しいですね。しかし「後で読みたい!」と思わせる質の高い記事を書くことが前提ですけど。

以上、あとで読むサービス「Pocket」支持者のために専用ボタンをブログに設置した経緯とその方法でした。

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コメント

  1. Hideaki Osaki より:

    記事参考にさせていただきました。Sharebarを使って、PocketボタンをWordPressに表示できました。ありがとうございます。