WordPressのピンバックあれこれ!ブログ内へのリンクがピンバックされないWindows Live Writerの設定

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Worpressでピンバックの「通知」をONにしていると、ブログ内へのリンクまでもコメント覧に通知されますね。そこで、改めてWordPressのピンバックのあれこれをまとめてみました。内部リンクでも通知されないようにできる簡単なリンク方法があるなんて。Windows Live Writerでも可能ですよ。

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WordPressのピンバック

現在WordPressの宿サーバーの引越しを計画していますが、ほったらかいていたsqlデータベースが大きくなりすぎて問題になっています。そこで不要なデータを削減しようとしていますが、コメントに大量の内部リンクのピンバック通知がたまっていました。

内部リンクのピンバッグの説明

記事中にブログ内の参照記事へのリンクをこんな感じで挿入すると、

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コメントに先ほどの記事がピンバックされる。

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これのデータを削除すると約2MB分のデータを削減できました。かなり溜まるものですね。

内部リンクのピンバッグを停止

しかし、これ以上内部リンク(ブログ内のリンク)で不要なピンバックのデータが蓄積しないように策を講じることにしました。

簡単な方法は、「設定」の「ディスカッション」から「投稿のディフォルト設定」の「この投稿に含まれるすべてのリンクへの通知を試みる」のチェックを外せばいいわけです。

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しかし、これだと他のブログからのリンクのピンバッグも受け付けないことになってしまいます。

そこで、 WordPress.com 日本語フォーラム が役立ちました。通常リンクのコードは

<a href=”http://www.amamoba.com/pc/nexus10.html” target=”_blank” ?>「ネクサス10」</a>

となります。しかしここを内部リンク表記にして、[http://ドメイン]を除いてリンクを張ればばいいそうです。つまり以下のようになります。

<a href=”/pc/nexus10.html” target=”_blank” ?>「ネクサス10」</a>

簡単ですね。(先頭の[ / ](スラッシュ)を忘れずに。)

私はこのブログの記事投稿は、もっぱらWindows Live Writerを利用していますが、ハイパーリンク挿入時に、以下のように不要な部分を除いてリンクを挿入すればいいのです。

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これで内部リンク挿入によるピンバッグが飛ばないようになり、WordPressの不要なデータの蓄積を排除できるようになります。

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