WordPressにログイン中のユーザーに広告を非表示にする条件分岐の関数を導入する方法

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最近広告が掲載されるブログ内検索を導入しましたが、自分で利用しそうになりました。もう少しで大変なことになるところでした。

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このWordpressを利用したブログでは運営のために、広告を掲載しておりますが、それを自分でクリックしたり利用したりすることは広告主に対して迷惑をかけますね。

そうならないように予防手段として、ログインしているユーザーには広告が表示されないように、Wordpressの条件分岐タグを利用することにしました。

ログインユーザーの条件分岐タグ

多くのブログ運営者はアドセンスなどのアドネットワーク広告を表示していると思いますが、自分でクリックしたりしないように予防措置を取っていらっしゃると思います。さもなくばアカウント停止などを食らったりする場合があるからです。

そこで遅ればせながらこのブログにも予防手段として、ログインユーザーには広告が表示されないようWordpressの条件分岐タグを利用することにしました。実際に自分でブログを見るときは必ずログインして確認すれば広告は表示されないからです。

以下の関数を利用します。(詳しくは関数リファレンスより)

[php]

[/php]
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ログイン時には、赤い部分「Welcom,registered user!」が表示され、ログインしていない時は青い部分「Welcom,visitor!」が表示されます。

この青い部分にアドセンスなどの広告コードを入力すれば、一般閲覧者には広告が表示されるわけです。

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PHPをウィジェットで使用可能にする

サイドバーに表示する場合は、ウィジェットにPHPコードが使えるプラグインWP PHP widget」を利用し、そこに上記の条件分岐タグに広告を挿入したものを記入します。

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その結果が以下の画像のように、ログインしているときにのサイドバーです。

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ログインしていないなら、以下のように広告(検索用)が表示されています。

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ブログを自分で確認する場合は、かならずログインしていれば、間違っても広告をクリックしたりすることはないでしょう。

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