WPのカスタムフィールドの拡張プラグイン「Custom Field Template」(日本語)プラグインの使い方

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WordPressのカスタムフィールドは、MovableTypeのカスタムフィールドのように、様々なテンプレート(ラジオボタン、チェックボックス、選択形式など)がなく、使い勝手が悪いですね。

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そこで「Custom Field Template」プラグインを発見!このWPのカスタムフィールドの拡張プラグインで思いのままにカスタムフィールドのテンプレートを作成しカスタマイズできました。では、

  • 「Custom Field Template」プラグインの使いとは?

「Custom Field Template」プラグインの使い方

カスタムフィールはサイトをカスタマイズするために必須ですね。私の場合はサイドバーに商品の紹介などを入れる時に、投稿記事のカスタムフィールドで設定したキーワードで商品を自動で検索させて表示させています。(これによってリンク切れがありませんから。)

しかしWordPressのカスタムフィールドはいかんせんMovableTypeに比べるとかなり見劣りします。プルダウンメニューやラジオボタン、チェックボックス形式のカスタムフィールドを作成できないのです。

そこで、wrodpressのカスタムフィールドの拡張プラグインである「Custom Field Template」プラグインを使ってみました。これによってMTのようにプルダウンメニューやラジオボタン、チェックボックス形式などのカスタムフィールをいとも簡単に表示できるようになりました。

インストール

いつものようにWordPressのプラグインの自動インストールをします。WPの管理画面から、「プラグイン」→「新規追加」へ。そしてキーワードに「Custom Field Template」と記入して、「プラグインの検索」をクリック。

先頭にヒットした「Custom Field Template」の「いますぐインストール」をクリック。

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次に「本当にインストールしてもいいですか」が表示。「yes」をクリックして、最後に「プラグインを有効化」を押します。

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サンプルで使い方をみる

カスタムフィールドの拡張をするプラグイン「Custom Field Template」は初めから日本語化されていますので、すぐに使い方は分かりますね。 「設定」に現れた「カスタムフィールド」をクリックすると、初期設定ができます。最上部にはサンプルがあります。

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サンプルから簡単な使い方を学べます。

まず、カスタムフィールドのキーを任意に決めて[ ]で指定します。次にタイプは「type=・・・」で指定して、あらかじめ規定されているタイプを指定します。タイプには以下のものがあります。

  • テキスト=text
  • テキストフィールド=textfield
  • チェックボックス=checkbox
  • ラジオボタン=radio
  • プルダウンメニュー型の選択=select
  • エディッタ付きのテキスト欄=textarea

などです。

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それぞれのタイプのテンプレート指定は上記のとおりにです。たとえば「チェックボックス」のタイプの場合サンプルでは次の通りです。

[Favorite Fruits]・・・・・・・・・・・・・・・カスタムフィールドのkey
type = checkbox・・・・・・・・・・・・・・・タイプ
value = apple # orange # banana # grape・・・・選択肢を#で区切る
default = orange # grape・・・・・初期設定の選択(複数は#で区切る)

これらの要領で、WPのカスタムフィールドのテンプレートを自由に作成できます。なおサンプルを「投稿」で表示させないようにするために、サンプルの上記の「無効」にチェックを入れておきます。

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Amazonの商品検索

上記のカスタムフィールドを応用して、アマゾンの商品検索(サーチウイジェット)のためのキーワードとカテゴリを指定して、記事下に関連商品を以下の画像のように表示させてみました。

[xhtml]
[AmazonKey]
type = text
size = 35
label =アマゾン商品を検索するためのキーワード

[AmazonSearchIndex]
type = select
value = Blended # Apparel # Baby # Beauty # Books # Classical # DVD # Electronics # ForeignBooks # Grocery # HealthPersonalCare # Hobbies # Kitchen # Music # MusicTracks # Software # SportingGoods # Toys # VHS # Video # VideoGames # Watches # OfficeProducts # Automotive # HomeImprovemen # Shoes
default = Blended
[/xhtml]

上記の設定で、「投稿の編集」の下に以下のようにカスタムフィールドが表れるようになります。

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またwpの条件分岐を駆使して、アマゾン検索用のキーワードを指定しない場合はコンテンツマッチのウイジェットを表示するように設定しました。single.phpの表示させたい部分に挿入させます。

以上がWordPressのカスタムフィールドのテンプレートを簡単に作れる拡張プラグイン「Custom Field Template」のインストール方法と使い方です。

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