「Windows Live Writer」使い方ー上級編(7)Twitter関連のプラグイン「Twitter Notify」など

スポンサーリンク

先回は「Windows Live Writer」使い方ー上級編(6)ファイルのアップロードとリンク挿入プラグインのいくつかを紹介しました。今回はTwitter関連のプラグインをご紹介します。ブログへの投稿と同時にTwitterにもタイトルとURLを投稿(ツイート)してくれる便利なプラグイン「Twitter Notify」やその他があります。

image

「Twitter Notify」

最近は各ブログサービスやWordpressプラグインにもTwitter関連のサーービスの機能があります。マイクロソフトの公式プラグイン「Twitter Notify」は「Windows Live Writer」から記事を投稿すると同時に、Twitterにも記事タイトルと短縮URLをツイートしてくれる便利なプラグインです。

インストール

まず、 Twitter Notifyからダウンロードします。

image

ダウンロードして、ファイルを実行します。

image

使用許諾の「I Agree」にチェックを入れて、「Next」をクリックします。

image

「Windows Live Writer」を再起動させてプラグインを有効化します。

使い方

「Twitter Notify」を使う前に設定をしなければなりません。「挿入」→「プラグインのオプション」→「Twitter Notify」をクリック。

投稿スタイルですが初期設定では、「New blog post: {url} – {title}」となっていますので、以下の用に「新着記事」とか「新規投稿」など変えてもよいかもしれません。

image

一通りブログ記事を作成して、「投稿」を実行すると以下のように「このプラグインTwitter Notifyを有効にしますか?」と出てきますので、「はい」をクリック。

image

ブログ投稿と同時に、ツイートされるタイトルと短縮URL文字の形式が以下のように表示されます。下の「Update」をクリックします。プラグインを初めて利用する場合いのみですが、ツイッターのアカウントIDとパスワードを記入して、「Remenber ・・・」にチェックを入れて、最後に「OK」をクリックします。

image

そうすると以下のように、ブログ記事のタイトルと短縮URLがツイッターへも投稿されました。検索エンジンにインデックスされるのが早くなるでしょう。

image

Widows Live Wreterには他にも以下のようなツイッター関連のプラグインがあります。

  • xPollinate – Cross Post Plugin
    ツイッター以外のソーシャルネットワークサービスへ投稿可能。
  • Twitter Update
    複数のツイッターアカウントへの同時投稿を可能にする。
  • Bitly Tweeter
    bit.ly という短縮リンクサービスを活用したツイートが可能なプラグイン

「Windows Live Writer」使い方「目次」へ戻る