「Windows Live Writer」使い方ー上級編(4)ウェブページをリンク付き画像にするプラグインなど

スポンサーリンク

先回は上級編の3回目で、写真をポラロイド風に加工できるプラグインをご紹介しました。今回は、リンク挿入を楽にしてくれる2つのプラグインの紹介です。ウェブページをリンク付きの画像にしたりする、リンク関連プラグイン

  • 「タイトル貼り付け」
    ・・・URLを挿入するだけでタイトル付きのリンクに変換してくれるプラグイン。
  • 「Web Thumbnail」
    ・・・ウェブページのサムネイル画像をテキスト付きのリンク入りで挿入してくれるプラグイン。サムネイル画像を用いたリンク集作成にも重宝します。

「タイトル貼り付け」プラグイン

リンクを挿入する場合、「Windows Live Writer」のツールの「ハイパーリンク」を以下のように使って挿入は可能です。

image

しかし、プラグイン「タイトル貼り付け」を使うなら「編集」画面に直接URLをペースト「貼り付け」るだけで、リンク先URLのタイトル付きでリンクを挿入してくれます。

インストール

「タイトル貼り付け」プラグインはhttp://url2title.codeplex.com/からダウンロードとインストールが可能です。有効にするために「Windows Live Writer」を再起動させます。

自動でインストールできない場合、[C:\Program Files (x86)\Windows Live\Writer\Plugins](Windows 8
の場合)の中にダウンロードファイルを入れて、Windows Live Writer を再起動させてください。

使い方

このプラグインの使い方を説明するまでもありませんが、以下のように編集画面にコピーしたURLを貼り付けるだけで、リンク先のページタイトルをアンカーテキストにしてリンク挿入してくれます。

image

そうするとWebページのタイトル入りリンクが挿入されています。タイトルを短くしたり違うテキストに変更することも、通常のテキスト編集と同じ要領で可能です。

image

「Web Thumbnail」

この次にURLを画像にしてタイトル付きでリンク挿入してくれるプラグイン「Web Thumbnail」の紹介です。

インストール

このプラグインのダウンロードは以下から。インストール完了後、有効にするために「Windows Live Writer」を再起動します。(現在ファイルの置き場はDynamic Template plug-in for Windows Live Writer – Project Directory となっています。インストールできない場合、上記の「自動でインストールできない場合」をご参照ください。)

使い方

リンク先のサムネル画像を挿入したい場所にカーソルを置いておきます。次にリンク先のURLをコピー。

さらに「挿入」→プラグイン「Web Thumbnail」をクリック。コピーしたURLを貼り付け、サムネイル画像の下にタイトルを表示させて場合は「表示されるテキスト」に入力。

右下の「詳細設定」をクリックすると、ポップアップ表示されるリンクタイトルやrel属性を指定します。最後に「OK」をクリック。

image

見事に画像が挿入されました。画像のサイズを調整したい場合、画像をクリックして□をマウスでつかんでサイズを変更したり、現れた右の「Webページサムネイル」の設定からサイズや位置を任意に調整可能です。
image

以上がリンク挿入を簡単にしてくれる「Windows Live Writer」のプラグインの紹介でした。

「目次」へ戻る