「Windows Live Writer」使い方-上級編(19)選択した文字を独自タグで挟めるプラグイン「Dynamic Template」

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Microsoft謹製のブログエディッタ「Windows Live Writer」の編集機能を大幅に向上させられるプラグイン「Dynamic Template」の使い方を日本語で紹介します。テキストを装飾するための独自タグの挿入は「ソース」画面ではなく直接「編集」画面で行えちゃいます。ではその「Dynamic Template」の設定方法を以下に。

「Windows Live Writer」プラグイン 選択した文字を独自タグで挟める「Dynamic Template」

独自タグで挟めるプラグイン「Dynamic Template」

Microsftは「Windows Live Writer」の開発を中止したみたいで、本科的に「WordPressのダッシュボードで編集するしかないかな!面倒だなア~!」と思いながらどうにか「Windows Live Writer」で我がブログAmamoba.comを運営していました。ところがMicrosoftは「Windows Live Writer」をオープンソース化の検討を開始したとの情報が入ってきました。その朗報に私 @Ama119 は猛烈に「Windows Live Writer」への愛着が増し加わりした。

そんな折、WordPressの投稿エディタにオリジナルタグを追加し編集スピードをUPするプラグイン「 AddQuicktag」のような使い方ができる「Windows Live Writer」プラグイン「DynamicTemplate」を発見、早速利用してみました。

このプラグインの応用範囲はとてつもなく広そうで、「オリジナルHTMLタグ入力支援プラグイン よりはるかに使いやすい独自タグ挿入機能があります。

その様子は冒頭のGIFアニメにあるように、テキストを選択してこのプラグインから登録したタグを呼び出し、テキストの前後に装飾タグを一発で挿入可能です。「編集」モードと「ソース」モードを行き来する必要はありません。楽ちんです。

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「Dynamic Template」の設定

では早速ダウンロードからです。Dynamic Template からどうぞ。

Dynamic Template ダウンロード

ダウンロードしたファイル DynamicTemplate.msi をクリックして管理者権限でインストールしてください。

ファイル DynamicTemplate.msi インストール

独自タグの登録

インストールした後、マシン環境によっては「Windows Live Writer」を再起動する必要がありあます。

では、独自タグしてみましょう。「挿入」から「プラグイン」内の「Dynamic Template」をクリックし、「Insert Template」から「Edit Templates」へ。

「Insert Template」で独自タグのテンプレートを登録する

「New」で新しいテンプレートを登録します。

「New」から新しいテンプレートを登録する 「Insert Template」

選択したテキストが入る[%= _selection %]を独自タグを以下のように挟みます。

<開始タグ><%= _selection %></終了タグ>

選択したテキストが入る[%= _selection %]を独自タグで挟む 「Insert Template」

利用法

では早速、登録した独自タグ(テンプレート)を利用してみましょう。というか、すでに冒頭のGIFアニメで使い方を紹介しています。手順は以下の通りです。

  1. 装飾したいテキスト選択
  2. 「挿入」からプラグイン「Dynamic Template」をクリック。
  3. 「Choose Template」から登録済みのタグ名(テンプレート)をクリック

これで「ソース」モードで独自タグを手打ちすることなく、装飾することができました。

設定フォルダは[C:\Users\名前\AppData\Roaming\WLWTemplates]の中です。バックアップをするときはこれを丸ごと保存しておくといいみたいですよ。

他にもいろいろな利用法がありそうですよ。以下のサイトを参考に。

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