「Windows Live Writer」使い方-上級編(16)Google2段階認証に対応させたWordPressに投稿する方法

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WordPressサイトへのかつてないほどのボット攻撃(ブルートフォースアタック)がさく裂しいる中、堅牢なWordPressにするためにログインをGoogle2段階認証を導入しているブロガーも多いと思います。そこでWindows Live Writerなどのブログ投稿ソフト(アプリ)でローカルから更新している場合は問題が生じます。そのままでは更新できなくなるのです。しかし簡単に対応させる方法がありましたので、以下に記します。

「Windows Live Writer」でGoogle2段階認証に対応させたWordPressを更新する手順


「Windows Live Writer」を2段階認証プロセスに対応させる方法

WordPress仕様のブログがハッキングされないために最近様々な対策を施しております。スマートフォンや電話を利用するGoogle2段階認証プロセスもその一つです。WordPressへログインする場合もプラグインを利用すれば簡単に導入できるところが素晴らしいですね。その方法については、→ WordPress不正ログイン対策にGoogleの「2 段階認証プロセス」を使用できる「Google Authenticator」の使い方|アマモ場 で書いております。

このようにWordpressに2段階認証プロセスを導入したはいいものの、今度はWindows Live Writerでの更新ができなくなりました。

しかし、プラグインの設定をよくよく見てみると「Enable App password」という設定項目があるではありませんか。英語に弱かったので見過ごしておりました。

しかし注意点があります。パスワードはGoogleアカウントで作成するアプリケーション固有のパスワードと同様に1度しか表示されません。それで、WordPress不正ログイン対策にGoogleの「2 段階認証プロセス」を使用できる「Google Authenticator」の使い方のように、プラグイン「Google Authenticator」を導入うしていることを前提に、以下のような順番で設定します。

  1. プラグイン「Google Authenticator」の設定、つまりユーザーのプロフィールにある「Google Authenticator Settings」の「Enable App password」にチェックを入れて、「Create new Password」をクリック。
  2. 新しく生成されたパスワードをコピーして、Windows Live Writerのブログアカウントの「パスワード」に記入し、「パスワードを保存する」にチェックを入れます。最後に「OK」をクリックしてブログアカウントの更新をしてください。
  3. その後WordPressの先ほどの「Google Authenticator Settings」で設定したプロフィール画面を下までスクロールして、「プロフィールを更新」するをクリックします。

image

「プロフィールを更新」したら2度と同じパスワードは表示されませんので、上記のような順番で進めていくことをおすすめします。

以上がGoogle2段階認証プロセスを導入したWordPressをWindows Live Writerで更新する方法でした。


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