「Windows Live Writer」使い方ー上級編(5)表の作成を支援するプラグイン「Table Plugin」

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前回は上級編(4)ウェブページを画像化してリンク挿入関連プラグインの紹介でした。

今回は表(テーブル)を作成してくれるプラグイン「Table Plugin」の紹介です。「Windows Live Writer」標準装備の表作成ツールよりはるかに魅力的な表を作ってくれます。

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Table Plugin

この「Windows Live Writer」のプラグインは表をかなり細かく編集してくれます。セルの属性(プロパティ)や枠(ボーダー)の太さ、色も自由自在、背景の色を指定したり上記のように背景に画像を用いることも可能です。

インストール

表のプラグインはTable Pluginからダウンロードとインストール可能です。

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インストールしたら、「Windows Live Writer」を再起動させます。

使い方

ではこのプラグインを用いた表の作成をします。まず「挿入」→「プラグイン」の「Table Plugin」をクリック。全て英語ですが、分かりやすいですよ。

上から順番にですが、まず「Size」で行列の数を指定します。「Layout」で、セルの余白、表の左寄せ、右寄せ、中央などを指定、また幅を固定する場合、パーセントかピクセル指定かを選択し数字を入力します。

Borders」で線の幅、Color(カラー)を指定し、「Background」で背景の色か、画像を指定します。画像の場合は、「Use Backgroud picture」にチェックを入れて、「Browse」をクリックしてPC内の画像を選択します。

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その後、表の中にテキストなどを書き入れて仕上げます。

編集やカスタマイズ

表のレイアウトやサイズ、行列の数を増減させることも簡単です。表の中の編集したいセルにカーソルを置いて、ツールバーに現れる「表ツール」→「レイアウト」をクリックすると編集用のリボンが現れます。後は見ての通りです。(または編集したいセルを左クリックして表の編集用のポップアップツールを出すことも可能です。)

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以上のようにWLWのプラグイン「Table Plugin」はアレンジ自由自在の表作成ツールです。

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