中国雲南省の石林に行って、イ族の歌声を聴いてみたいな!まさにシャングリラの世界だー世界ふしぎ発見!

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中国旅行で北京や西安に行ったことはりますが、世界遺産の石林のある雲南省へは行ったことはありません。世界ふしぎ発見で見た石林とイ族の歌声に魅了されました。ぜひいってみた!

中国雲南省

中国雲南省のイ族の手厚いもてなし。

雲南省の少数民族のヤオ族の歓迎はすごいそうですね。女性の客人にさえ、強いお酒をすすめて、飲まなければ町に入れないという難関があるそうです。(妻を連れていけば大丈夫だな!)しかも何杯も!

その伝統工芸もすごい。女性の刺繍は世界的に有名。それは出会いのチャンスを確実にものにするためには必要だ。その刺繍で晴れ着を作れば目当ての男性を落とせると考えている。

ヤンリーピンというダンサーは世界的に有名みたい、かなり美しい!シャングリアという舞台はあまりにも素晴らしかった。ぜひ見てみたいですね。

獅子踊りはすごいですね。

世界遺産の石林(石灰岩)イ族の女性が案内してくれる。様々な奇岩、像、鳥の親子、心が汚い人の上に落ちる岩など。私が通れば落ちてくるかも!

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その石林全体を見渡せる展望台からの絶景は、大分県の耶馬渓をほうふつさせる。(全くスケールが違いすぎるが・・・)

花腰イ族の伝統の健康食

シーピンというイ族の山奥の街には、そばをパンやクレープを作って食べるそうだ。おいしそう!苦そばクレープが登場しました、かぼちゃケーキのような色で、複雑な味がするそうだ。(ルチンという生活習慣病の予防効果がある成分が含まれる、益々食べてみた!)

そこに住むイ族の歌声がまた素晴らしい。山々にこだまし、澄み切った声が遠くの山まで響いている。イ族の男性は女性にもてるためには、声を訓練するそうだ。

彼らの信仰

龍を信仰している。水の少ない山に雨を降らせてくれるからだそうだ。納得!さて、この山では、龍の爪の野菜(龍爪菜)とうものが採れる。これは日本ではワラビという。(これが今回のクイズだった。つくしかと思ったのに・・・)

娘龍舞台

花腰イ族の雨乞いの儀式が元になった龍舞。中国一の娘龍舞は中国版の紅白歌合戦のようなタイトルでNO1になった実力。12人が一匹の龍になるようだ。

今回の雲南省で特に惹かれたのはやっぱり、世界遺産の石林ですね。

どれくらい費用がかかるのだろう!

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