医療観光(メディカルツーリズム)で医療通訳が養成急務!地方の医療問題解消につながる医療観光に期待したい!

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医療観光は観光庁、経済産業省が支援していくことになるほど、これからの旅行・観光業界の大きな市場になっていくそうですね。そうすると何が必要になっていくのか?それは医療に関する通訳ができる通訳士ですね。 医療観光 メディカルツーリズムで医療通訳士が緊急に必要

私は英語をかなり頑張っていた時期がありますので、興味がります。しかし、日本に医療観光に来る外国人は中国や、韓国、東南アジアからが中心のようですから、英語以外の医療通訳士が必要です。

それにこの医療観光が地方の観光地にも十分取り入れられれば、地方の医師不足などの医療問題の解消にもつながりそうですね。

医療観光(メディカルツーリズム)の市場拡大

近年テレビでタイに、美容整形、移植手術のために渡航する人が多いということを放送していますね。そのタイは2008年に140万人の外国人患者を受けりれたそうですね。タイはかなり医療観光ビジネスで国が潤い始めていると聞きます。

これからの予想では、今後10年間で9兆円ものお金がメディカルツーリズムで動きそうです。

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医療通訳が養成

外国人の医療の最大の問題はやっぱり言葉の壁ではないでしょうか?外国で手術する決意をするぐらいの患者さんですから、当然医者の見解には注意深くありたいと思うでしょう。ですから、かなり高度な医療に関する知識を習得した通訳士が求められるようですね。

医療観光では高度な医療に関する知識を習得した医療通訳士が求められる

すでに東京や大阪の通訳者養成学校では、医療通訳コースを設けているそうです。外語語での正式な病名、検査の種類、薬の種類、臓器に関する専門的な用語、などかなり高度な通訳が教えらるようです。(中国語でかなり大変そうです)

もしあなたが語学に堪能で、それを生かして仕事を見つけたいと思っている人は、、医療通訳士になるなら道が開けそうですね。

狙い目の言語は中国です。今はかなり中国人の医療観光で日本に来る人が多いようです。私が住んでいる近くの病院でも、乳がん検診をかねた日本旅行を楽しんでいる中国人家族が来ていました。わたしたちの市の観光課もあっせんしているようです。

日本の旅行会社も頑張ってる

JTB日本旅行はすでに昨年から始めているようです。日本でもまだ始まったばかりのPET(陽電子放射線断層撮影)での人間ドッグツアーを売り出している。費用はやはりちょっと高めの100万円です。観光とセットといえども、高額ですね。しかし、中国の富裕層は日本のお金持ちの感覚と同じではないのです。今年の2月までに43人がすでに参加しています。

日本政府の後押しがあるぞ

経済産業省は試験的に中国人を招いて、健康診断を日本で実施し、医療観光を日本で普及させるため、入国手続きや医療通訳の質と確保に関する方策を練っているのです。

上海での旅行万博でも日本への観光医療へ中国人を呼び込もうとブースが設けられるという。

日本の医療技術の向上に期待

日本の医師不足、とくに地方での医師不足が叫ばれていますね。しかし日本の地方には素晴らしい観光スポットが目白押しです。その地方の観光地に医療観光ビジネスを取りこんでゆけば、地方にも高度な技術を持つ医師たちが流れ込み、日本の医療技術の向上が実現するのではないでしょうか?

そのように医療観光が日本の地方でも実現すれば、地元の私たちもその医療の恩恵にあずかれますね。

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コメント

  1. S. Mika より:

    タイのメディカルツーリズムブログコンテストに参加しましょう

    タイ国政府観光庁は、総額約20,000米ドルの現金と賞金を獲得するチャンスがある「メディカルツーリズムブログコンテスト」を開催します。決勝進出ブロガー12名には全費用込みの7日間タイメディカルツアーが贈呈されます。

    コンテストは簡単かつ楽しい内容となっており、入賞したブロガーたちに微笑みの国への旅行などの賞を贈ることによってタイ王国におけるメディカルツーリズムを振興することを狙いとしています。

    参加者から選ばれた12名の決勝進出ブロガーには、2010年11月20日から26日まで行われる全費用込みの7日間メディカルツーリズム習熟旅行(Medical Tourism Familiarization Trip)という生涯の思い出となる賞が贈られます。 決勝進出ブロガーたちは、プーケット、チェンマイ、パタヤ、サムイ島を旅行するグループと、バンコクを旅行するグループに分かれます。 タイ国政府観光庁は、メディカルツーリズムのハブとしてのタイの観光地を決勝進出ブロガーたちが体験できるようにブロガーたちに追加の観光ツアーを手配します。

    2010年11月20日から2011年1月31日までのコンテスト開催期間中、各決勝進出ブロガーはブログの投稿、写真、動画、およびその他のソーシャルメディアツールを使って、タイで提供される医療サービスの日々の体験を世界の人々と共有します。 どのような医療サービスが提供されているかを読者に伝え、タイ有数のメディカルツーリズムの目的地についてもっと知りたいと読者に思わせることが目的です。

    優勝するためには、決勝進出ブロガーは最も素晴らしいブログの投稿を執筆して最も多くのユニークビジターを引き付けなければなりません。 URLに最も多くのユニークビジターが訪れたブロガーには優勝賞金13,000ドル(現金10,000ドルと、プーケットのスリパンワおよびバンコクのウェスティングランデの3,000ドル相当の豪華ホテル宿泊券)が贈られ、最優秀ブログを執筆したと選考委員会が判定した決勝進出ブロガーには5,000ドル相当の賞金(現金3,000ドルと、チェンマイのラティラナリバーサイドスパリゾートおよびプーケットのアブソルートチャンダラリゾートアンドスパの2,000ドル相当の豪華ホテル宿泊券)が贈られます。

    コンテストは、ツーリズムまたはメディカルツーリズムに関するブログを書いた経験を持つ者であれば誰でも参加することができます。 参加するには、www.MedBlogContest.comにアクセスしてください。

    本コンテストは、なぜタイが世界有数のメディカルツーリズムの目的地になっているかを直接知る絶好の機会です。

    参加申し込みの受付期間は2010年10月31日まで。 詳しくは、www.MedBlogContest.comをご覧ください。

    報道機関の方は、「お問い合わせ」ページに進み、件名「報道機関からの問い合わせ」を選択してください。 送信頂いたメッセージを受信後、チームメンバーが折り返しご連絡致します。**