マダガスカルの「チンギド ベマハラ」の奇岩に圧巻!ツィンギ・デ・ベマラ厳正自然保護区がTHE世界遺産に登場

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THE世界遺産でマダガスカルの秘境「チンギド ベマハラ」が世界遺産として登場していました。英語名は「Tsingy de Bemaraha」で、ウィキペディアではツィンギ・デ・ベマラ厳正自然保護区として紹介されていました。この奇岩に圧巻です。そのフォトレビューです。

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番組「THE世界遺産」の随所に「針の山」つまり先のとがった奇岩が登場し、自然と水というという二人の彫刻家生み出した造形です。

この秘境の中の秘境とえる「チンギド ベマハラ(Tsingy de Bemaraha )」(ツィンギ・デ・ベマラ)が1990年世界遺産に登録されました。

石灰岩やカルスト地形といえば、中国の石林が有名ですが、ここマダガスカルのチンギド ベマハラにも存在しています。(以下のフォトは全てflickrより。)

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かっては海の底であった奇岩にはサンゴの化石がごろごろ。というより、石灰岩自体がサンゴの地層であるわけですね。しかし水の作用とはいえ、芸術作品としか言いようのない「チンギド ベマハラ」の奇岩群ですね。

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生態系も独特のものがあるようです。デッケンシファカという空飛ぶ白いサルが「THE世界遺産」で紹介。生涯のほとんどを樹上で暮らすことでは知られているようですが、まだ生態は謎だらけ。他にも、横あるきするサル、ブラウンキツネざるなどもサルの楽園のようです。

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ユーフォルビア系のサボテン植物が花を咲かせていました。

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チンギド ベマハラの谷は地上の木が伸びて数十メートルにもなっています。

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石灰岩は本当に素晴らしい景観を私たち人間にもたらしてくれます。マダガスカル島の世界遺産「チンギド ベマハラ」に行ってみたい!

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