ワイモバイルPHS機種変更キャンペーン!かけ放題をほぼ永年無料で得する方法!

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2018年3月31日にワイモバイル(Y!mobile)のPHSが新規受付だけでなく機種変更もできなくなるということで、解約月を見計らって解約を検討しておりましたが、PHSではなく4G回線網(ソフトバンク回線)を利用した「ケータイプランSS」や「スマホプラン」向けのガラケーやスマホに機種変更すると、話し放題のオプション「スーパーだれとでも定額」月額1000円が永年無料というキャンペーンをやっていましたので、機種変更することにしました。狙い目はiPhoneSEやiPone6Sでしょう。でも嬉しいことに端末ゼロ円もありますよ。以下にその費用や料金をまとめます。

ワイモバイルの現在の料金体系とは

ワイモバイル(Y!mobile)のPHSから4Gガラケー/スマホへの機種変更のお得度について述べる前に、現行プランの料金体系についておさらいしておきましょう。以下の通りです。

PHSプラン

旧ウィルコム時代からお世話になっているPHSですが、基本プランは「ケータイプラン」というもので1381円。※ すべて税抜き価格。

通話オプションは2種類あります。10分までの通話が月500回までは月々934円で定額で利用できる「だれとでも定額」と、1回の通話時間を無制限にした月々 1500円の「スーパーだれとでも定額」です。

PHSプラン+オプション 月額料金 通話料金
「ケータイプラン」 1381円 他社への通話20円/30秒。
メール使い放題。
パケット上限2,667円。
3年契約。
「ケータイプラン」+
「だれとでも定額」
(934円)
2315円 10分までの通話が
月500回まで無料。
「ケータイプラン」+
「スーパーだれとでも定額」
( 1500円)
2881円 1回の通話は無制限。

この料金で契約している方はもしかたら少ないかも。

ワイモバイルはしばしば家族一緒に加入したら、3年間オプションが無料になるみたいなキャンペーンをやっていましたから。

なお、上記のPHS「ケータイプラン」(3年契約)から、「スマホプランS/M/L」(ベーシックを除く)、「ケータイプランSS」(ベーシックを除く)への変更は、解約月以外でも契約解除料(解約金)は発生しませんよ。ありがたいです。

4Gガラケープラン

では4G/3G回線網を利用しているケータイおよびスマホプランはどうなっているのでしょうか?

まずガラケーからです。

プラン+オプション 月額料金 通話料金
「ケータイプランSS」 934円 他社への通話20円/30秒。
2年契約。
「ケータイプラン」+
「スーパーだれとでも定額」
(1000円)
1934円 10分までの通話が
月500回まで無料。

メールやインターネットができるデータ通信の利用も可能。その場合ベーシックパック 月額 300円が必須となり。最大 4,500年の料金限度が設けられ従量制のパケット定額となります。

ドコモ/au/ソフトバンクの携帯3社のガラケーのかけ放題の月額料金は2200円と比べると、266円しか変わりませんね。

スマホプラン

スマホプランは以下の通り。スマホプランS(1G)の場合。

プラン+オプション 1年目 2年目~ 通話料金
「スマホプランS」 1980円 2980円 10分までの通話は無料。
10分を越えた他社
への通話20円/30秒。
2年契約。
「スマホプランS」+
「スーパーだれとでも定額」
(1000円)
2980円 3980円 1回の通話は無制限。

上記の料金は以下の割引キャンペーンを適用した場合です。

1年目の割引

■「スマホプラン割引」契約月から 25カ月間 1000 円引き。キャンペーン終了は未定。

■ 「ワンキュッパ割」契約翌月から12カ月間 1000 円引き 。キャンペーン終了は未定。

2年目の割引

■「スマホプラン割引」のみ。

3年目以降の割引

■ 「長期利用割引」26カ月目からずっと1000 円引き。

けっこう割引な割引ですね。

家族割

「ケータイプランSS」を除いて、家族で複数台利用している場合、最大9契約のまでの子回線がそれぞれ500円引きとなります。

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PHSの契約変更で「スーパーだれとでも定額」が無料の料金プランとは?

加えて、上記のガラケーやスマホプランにつけたオプション「スーパーだれとでも定額」月額1000円がほぼずっと無料になるなら、嬉しくないですか?

それがPHSから4Gへ機種変更する場合に適用されるのが「ケータイ・スマホに契約変更で、国内通話ずーっと無料キャンペーン」です。手続き期間は2017年8月1日~2018年1月14日まで。

つまり「スーパーだれとでも定額」の月額1000円が永年無料になります。すごいですね。

では実際にPHSから4Gケータイたとえば AQUOS(504SH)または、スマホたとえばiPhone SE (32GB)に、契約変更したらどうなるのでしょうか?

カスタマーサービスに電話したとろ以下の回答を得ました。

PHS から ガラケー「AQUOS ケータイ2」の場合

AQUOS ケータイ2(602SH)は端末代 実質ゼロ円、契約変更に伴う機種変更手数料 通常3000円が無料とのことです。(※この端末は SIMロック解除対象端末です)

AQUOS(602SH) 月額料金 備考
端末代 実質ゼロ円 他社への通話20円/30秒。
メール使い放題。
パケット上限2,667円。
3年契約。
機種変更手数料 0円 通常3000円(税抜き)
「ケータイプラン」
+「スーパーだれとでも定額」
1332円/月
税込み
PHSからの契約変更
特典で「スーパーだ
れとでも定額」
通常1000円/月が
条件付きで永年無料。

実際、PHSからの機種変更を条件にして、Y!mobileオンラインストア   見積もりを取ったところ、上記の通り 初月からずっと1,234円(税込み1332円)という結果になりました。むちゃ安いですね。(※ 携帯番号とパスワードで、My Y!mobileログインすると、そのまま手続きが完了できますよ)

PHS から スマホ iPhoneSE / 6S の場合

それじゃ iPhone SE(32GB)に機種変更するとどうなるでしょうか?

同じように Y!mobileオンラインストア  でPHSからの機種変更を条件にして見積もりを取ったところ以下のようになりました。(※この端末は SIMロック解除対象端末で、テザリングも可能です。)

端末は24回払いで月額2700円ですが、月額割引が毎月1620円(24回)発生していますので、結局1080円/月(24回) となり、支払い合計は最初の1年 3218円/月、ワンキュッパ割が無くなる2年目は4298円、端末代24回支払いが終わる3年目は3218円に戻ります。ワイモバイルのカスタマーサービスに電話して確認しました。

iPhone SE (32GB) 月額料金 備考
端末代 24回払い
頭金540円
1080円/月
通常は 24回払いで
頭金540円
2700円/月
(一括価格65,340円)
機種変更手数料 0円 通常税抜き 3000円
ワンキュッパ割 -1080円/月 契約翌月から12カ月。
「スマホプランS」+
「スーパーだれとでも定額」
(1000円 ⇒ 無料)
1年目 3,218円/月
2年目 4,218円/月
3年目~3,218円/月
「スーパーだれと
でも定額」通常
1000円/月が
条件付きで永年無料。

3年目以降からもずっと3,218円/月でかけ放題+1GBです。常に WiFi環境にいる私にとっては十分です。※データ量を増やすためのプラン変更も可能ですよ。

それに iPhone SE はSIMロック解除可能ですから、海外旅行でも使えます。

一方 iPhone6Sも販売されるようになりました。

iPhone SE よりは高めです。iPhone 6Sの32Gの「スマホプランS」 で端末を24回払いにする月額費用は以下の通り。

  • 機種代金:3,240円
  • スマホプランS:3,218円
  • スーパー誰とでも定額:無料(次回の機種変更まで無料)
  • データ容量2倍オプション:無料(2年間)
  • 月額割引:-1,296円(2年間)
  • ワンキュッパ割:-1,080

したがって iPhone 6s(32G)のスマホプランSの支払い料金は以下の通りです。

  1. 1年目 ・・・4,082 円/月
  2. 2年目・・・5,162 円/月
  3. 3年目以降・・・3,218円/月

iPhone 6S (32G)は、iPhone SE (32G)に比べて、端末代が月々 864円(2年間) 高くつくわけです。

永遠ゼロ円の条件とは?

選択するプランの条件

でもPHSから4Gケータイ/スマホへの契約変更で「スーパーだれとでも定額」1000円が永遠0円になるとい条件は以下の通り。

  • PHSからの契約変更
  • スマホで「スマホプランS/M/L」 か、ガラケーで「ケータイプランSS」を選択。
  • 対象端末を購入(iPhone SE を含む)
  • 契約変更と同時に「スーパーだれとでも定額」に申し込む。

この加入条件のクリアは簡単です。

特典が終了しないための注意事項とは

しかしこの特典が終了することになってしまう注意事項があります。

解約や譲渡した場合、または指定料金プラン以外に変更した場合、翌月からキャンペーン割引対象外になります。

問題は特典適用中の機種変更でです。

端末代を割り引く「バリュースタイル」を利用して機種変更する場合はキャンペーン割引対象外、特典が終了してしまうのです。

ですから機種変更する場合は、「バリュースタイル」で機種変更する端末代の割引額と、「スーパーだれとでも定額」の毎月1000円を比べてどっちを選択するかを決める必要があります。

でもよくよく考えれば、機種変更の必要が生じた時、ケータイかスマホを持ち込んでSIMカードを装填し直せばいいんじゃないでしょうか?

ワイモバイルのスマホのSIMを入れ替える。

本当にそれができるかどうかを、ワイモバイルのカスタマーサービスに電話してみたところ、以下のような回答が返ってきました。

会社としては推奨しておりません。

つまり「できなくはありません。」というわけです。

たとえば上記のAQUOS ケータイ2(602SH)も iPhone SEも nanoSIMです。ですから、なnanoSIMのSIMフリー端末(ガラケー/スマホ)を購入して、差し替えればOKなわけです。

ネットを見ると可能であるという書き込みが多数見られますので、大丈夫みたいです。

忙しい方は、  Y!mobileオンラインストア   から簡単に機種変更しちゃいましょう。24時間受け付けしてくれますよ。

MVNOの「かけ放題」と永遠ゼロ円「スーパーだれとでも定額」との料金比較

ちなみに、最近台頭しているMVNOの「かけ放題」と料金を比較してみます。

「ONCモバイルONE」の「10分かけ放題」

「10分かけ放題」のあるMVNOは有名どころで、このブログでもしばしば取り上げている「ONCモバイルONE」でしょう。

最安プランは、110MB/日プラン 1600円 + 「10分かけ放題」 850円 = 2450円(税込み2648円)です。

「ONCモバイルONE」は制限なしの「かけ放題」がありません。

「楽天モバイル」の「でんわ かけ放題」

制限なしの「かけ放題」があるMVNOは「楽天モバイル」です。

データプランは最安の「ベーシックプラン」(低速)で計算してみます。

「ベーシックプラン」 1250円 + 「でんわ かけ放題」2380円 = 3630円(税込み 3920円/月) となります。

断然上記のPHSから機種(契約)変更して「スーパーだれとでも定額」(制限なしかけ放題)が永遠0円になる特典を利用したワイモバイル(3,218円/月)が断然お得ですね。

以上、ワイモバイルPHS 機種変更事情でした。

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