利用法別おすすめ格安スマホと格安SIMは?LINEや通話中心?それとも動画や音楽中心?

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「毎月1万円近くのスマホの利用料金。どうにか安くなりませんか?」と思って格安スマホを調べても「たくさんあり過ぎてどれを選んだら良いかわかりません!」とおっしゃる方は増加していますね。数ある格安スマホ/SIMを渡り歩いて来た私が、あなたにぴったりの格安スマホ/SIMをご紹介します。

利用別 おすすめ格安スマホ/格安SIM

ひとまず、あなたの利用目的に合わせて、数多くある格安SIMを絞ってみることをお勧めします。

いかがでしたか?
ではご希望の格安SIMを、以下の特長からさらに絞ってみましょう

LINEなどSNS中心

LINEやSNS中心のユーザーは LINE モバイル が圧倒的に有利でしょう。

LINEでのメッセージ/音声通話/ビデオ通話 をいくら利用しても、データ通信量に換算されまません。いわゆる「カウントフリー」というサービスです。

また2017年6月20日から、すべての音声プラン加入のユーザーが無料で、20円/30秒が10円/30秒になる通話サービス「いつでも電話」を開始していいます。

利用法は電話番号の前に「0035-45」入れて発信するか、専用アプリ「いつで電話」で掛けるだけです。

さらに、月額880円で「10分電話かけ放題オプション」を初めています。通話も頻繁にするし、LINEもよくするという学生諸君、さらにどの世代のスマホユーザーも満足度が高く選択しやすい格安SIM/スマホとなっております。

一番安いプランはLINEフリープランで月額500円から。高速通信によるデータ量は1GBまで。もちろんLINEアプリでは消費しません。

今若い世代で爆速増殖中です。

公式サイトで確認してみる ⇒ LINE モバイル

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音楽中心

「LINE MUSIC」中心なら

スマホは音楽中心という若者も多いでしょうね。

もし音楽聴き放題のLINE MUSIC が中心というユーザーなら、上記で説明した LINE モバイル の「MUSIC+プラン」はお勧めです。

もちろん 聴き放題の「LINE MUSIC」は980円(30日間)ですが、通信によるデータ量を消費しません。

さらに、その「MUSIC+プラン」では、LINEトーク(メッセージ/音声通話)や「LINE MUSIC」だけでなく、TwitterやFacebook、Instagramもデータ通信を消費しません。

「Apple Music」や「Google Play Music」中心

でもユーザーによっては、「LINE MUSIC」よりは、「Apple Music」や「Google Play Music」中心という方もいます。

そんな方は、BIGLOBE が断然有利です。

月額 480円(税別)の「エンタメフリー・オプション」を付けると「Google Play Music」「Apple Music」視聴時のデータ通信はカウントフリーになります。

ちなみに以下説明しますが、Youtubeや AmebaTVなどの動画サービスもデータ通信を消費しませんよ。

Youtubeなど動画中心

スマホの高速データ通信で圧倒的に消費量が多いのは、動画それも無料動画のYoutubeだそうですね。1日1時間視聴するだけでひと月7GB以上は消費します。この7GBが 月額 480円でゼロになれば嬉しくないですか?

通勤/通学時に、またお休み前のベッドの中でのんびり動画を視聴される方はかなりの数に上ります。

でも、”データを食う”ので、余ったデータ量を気兼ねなく利用しできる月末だけYoutubeを視聴していることにしている方は私だけでないはず。

そんなユーザーに、月初めから動画を見まくれる BIGLOBE の「エンタメフリー・オプション」(月額 480円)は超おすすめですよ。

※ ネット上で”BIGLOBEは遅い、ダメだ”みたいな意見を書いている記事がありますが、あれはあくまでも主観的な意見。場所や時間でモバイル回線スピードはかなり変化するのが当たり前です。

このオプションはYoutubeだけでなく、AmebaTVもカウントしません。カウントされない通信は以下の通り。(207年8月1日時点)

YouTube
AbemaTV
Spotify
Google Play Music
Apple Music
AWA
Amazon Music
U-NEXT

記事後半で説明しますが、BIGLOBE は複数SIMを発行でき、SIMごとにオプションを付けることが可能なので、動画ばっかり見る家族とのデータ量共有にはとても助かる選択肢と言えます。

”今月は子どもがYoutubeばっかり見たので、私(親)のスマホが遅くなった”みたいな事態を避けられますよ。

公式サイトを見てみる ⇒BIGLOBE

音声通話中心

格安スマホといえども中心となる機能はやはり音声通話ですね。いざという時はやっぱり通常のケータイ通信網を利用した音声電話が頼りです。

めったに音声通話しないので、いざという時につながれあば良い程度の使い方をする方もいれば、やっぱりドコモ、au、ソフトバンクのようないわゆる”かけ放題”で安心しながら長電話したい!という方も多いはずです。

今格安スマホを提供している各MVNOでも、かけ放題プランが続々登場しています。

何分でも、何度でもかけ放題

1回 10分まで”  とか 、” 1回 5分まで ” などの制限なしにかけ放題を実現しているのは、筆者も利用している楽天モバイルの「楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイル」オプションです。月額2,380円です。

3.1GBの「音声SIM」(月額1600円)にこのかけ放題オプションを付けると合計3,980円、5GBプラン (2,150円)に付けるなら合計4,530円となります。

ドコモの5GBでかけ放題はちょうど”8000円”ですから、毎月約 3,500円は節約になりそうです。

ちなみに「もしもシークス」という格安スマホも「かけ放題」を提供しており、楽天モバイルとほぼ料金横並びですが、様々な制約があることで知られていますから、今のところ楽天モバイル一択でしょう。

公式サイトで見てみる  ⇒楽天モバイル 

10分かけ放題

「10分以上電話しないし!でも5分以上あったほうが安心だな!」

という方はもいるかもしれません。ワイモバイル(旧 ウィルコム)の「誰とでも定額」10分までなら月に500回まで定額みたいな使い方をしたいユーザーです。

”10分かけ放題”を提供しているMVNOは最近お目見えするようになりましたが、今のところ以下の2社です。

  • OCN モバイル ONE・・・「OCNでんわ 10分かけ放題オプション」(月額850円)
  • IIJmio・・・「誰とでも10分 家族と30分」(月額830円)
  • LINEモバイル・・・「10分電話かけ放題オプション」(月額880円)冒頭参照。
  • mineo・・・「mineoでんわ 10分かけ放題」

上記の4社は、通常音声SIMプランに付帯できるオプションなので、基本料金が必要です。

たとえば、「OCN モバイル ONE」の音声通話付きの最低基本料金は「110MB/日コース」の1600円に、10分かけ放題オプションを付けると、合計2450円です。(※ 解約金が発生する期間は6か月。)

一方 IIJmio の音声電話付きの最低基本料金は「3GB ミニマムスタートプラン」の1600円ですから、10分かけ放題オプションを付けると、合計 2430 円となります。(※ 解約金が発生する期間は6か月。)

上記の2社は料金や品質(ドコモ回線利用)は横並びです。

上記の2社以外に、U-mobile も 10分なら何度でもかけ放題の「U-mobile SUPER」という基本料金込みのサービスを始めています。たとえば 2GBの「SUPER Talk S」なら月額合計 2,980円 です。でも気をつけなければならないのは、最低利用期間の24か月以内に解約もしくはMVNOするなら契約解除料として9500円が必要になります。

5分かけ放題

10分かけ放題よりも5分かけ放題を提供しているMVNOは多いですね。

  • UQモバイル
  • 楽天モバイル
  • もしもシークス
  • DMMモバイル
  • DTI SIM

他にもいくつかあるようですが、すでに述べた「10分かけ放題」サービスが登場していますから、5分かけ放題を選ぶ理由はありませんので詳述はしません。

複数SIMで分け合いたい

「家族でデータ通信を分け合いたい!」「タブレットなどデータ通信する端末とデータ量をシェアしたい」というニーズのあるユーザーも多いです。

そのためには、1契約で複数のSIMを発行してくれるMVNOを選択する必要があります。

有名どころのMVNOでは以下の3社です。

  • OCN モバイル ONE
  • BIGLOBE
  • IIJmio

低用量プランで複数枚のSIMを発行してくれることで有名なのは、何と言っても「OCN モバイル ONE」です。

たとえば最低料金の110MB/日コース(音声通話付き で 1600円)でも合計5枚まで利用できます。データ専用は1枚400円/月、SMS対応 1枚520円/月、音声対応SIM 1枚 1,100円/月 の追加料金で利用可能です。最大4枚まで追加可能です。

一方BIGLOBEは、6GBプラン以上からしか追加SIMを利用できませんが、SIM1枚を月額200円から追加できる点で、「OCN モバイル ONE」よりはお得といえるかもしれません。合計5枚つまり最大4枚まで追加可能です。SMS対応 1枚320円/月、音声対応SIM 1枚 900円/月。(※ BIGLOBE の音声SIMは12か月の最低利用期間があり、12か月以内の解約なら契約解除料 8000円 が発生します。)

IIJmio の3GBプランと6GBプランは、追加SIMは1枚までですが、10GBの「ファミリシェアプラン」は合計10枚つまり9枚まで追加可能です。大家族はお勧めです。4枚目以降は1枚400円/月 が発生します。SMS付および音声通話付は、1枚目からSIM付は140円/月、音声700円/月が発生します。

とにかく安さ重視

家に帰れば、WiFiも固定電話もあるから大丈夫。できるだけ安い料金でスマホを利用したいという方もいますね。私のことですが・・・。

業界最安値で知られる DMMモバイルは、低速プラン(200kbps)なら、音声通話付で月額1140円から利用できます。

高速プランなら「1G」は1,260円、「2GB」なら1,380円 「3GB」なら1500円です。

楽天モバイルも安心して利用できる格安プランがあります。上記のDMMモバイルと同様に 手低速プランではありますが、通話付の「ベーシックプラン」は 1250円 です。高速回線なら「3.1G」で 1,600円 です。

※ 楽天モバイルは満足度の高いMVNOとして知られており、高スペックのスマホの激安セールを定期的に行っています。一番おすすめです。

上記の2社はとにかく料金を抑えたい方向けですね。2社を比べるならユーザー数とユーザー満足度が高い楽天モバイルが圧倒的におすすめです。

公式サイトで確認  ⇒楽天モバイル 

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