「Whytelist」(ホワイトリスト)思い出と一緒に売り買いできるソーシャルフリマ登場!自分のお店をすぐ持てる

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「一生懸命貯めたお金で買ったモノだけど、押し入れに大切に保管しているモノ、せっかくだから他の人に大切に使ってほしい」。そのようなモノを簡単に売り買いできる、Facebook(フェイスブック)のアカウントを用いた対面販売できるソーシャル的なフリーマーケットのようなサービス「Whytelist」(ホワイトリスト)が始まっています。では具体的「Whytelist」とはどんなサービス?お店の登録方法と始め方は?

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「Whytelist」(ホワイトリスト)で安心フリマ

自宅にいならがフリーマーケットを開けるなんて夢のようです。といっても、ヤフオクや楽天オークションのような競売ではありません。

ソーシャルネットワーキングのFacebookのアカウントを利用して、顔を合わせて対面的な売り買いができるソーシャル的なフリーマーケット、それが「Whytelist」(ホワイトリスト)というWebサービスです。http://whytelist.com/

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サイトトップにも表示されているように、「モノに宿ったストーリーをシェアする、相手の顔が見えるオンラインフリーマーケット」です。

つまり単なるモノを売り買いする場ではなく、出品者(店長)が

■「なぜ売りたいのか?」
■「どこで買った(貰った)モノか?」
■「いつ頃買ったモノなのか?」
■「どんなふうに使ってほしいか?」

など「モノに宿ったストーリー(物語)」を明瞭にして販売します。

一例として下の金のブレスレット「DOLCE & GABBANA レディス二重巻きブレスレット」に関しては以下のようになっており、購入者が安心して購入できるようになっています。

■どうして売ろうと思ったんですか?
・・・・かみさんが買いましたが、使わなくなったのでお譲りしたいなと。
■どんな人に使って欲しいですか?
・・・・ドルガバ好きな人w
■どう使う(着こなす)のがオススメですか?
・・・・カジュアルに合わせてください。

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一方、購入者はそれを見て、販売者がそのアイテムを買った(貰った)背景、理由、時期、などを「知った上で」購入する仕組みです。実に内容の濃い対面販売です。Facebookのアカウントを利用する意味はそこにあるわけですね。「相手の顔が見えるオンラインフリーマーケット」です。

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「Whytelist」で自分の店の登録と始め方は?

「ホワイトリスト」の登録と始め方は実にシンプルです。トップページからFacebookのアカウントで一発で登録完了。

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以下の手続きを行うだけ。

1.ショップ登録

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2.ショッププロフィール入力:お店のカラー出すために、またトラブルを避けるためにはじっくりと。

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3.口座登録

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「Whytelist」は銀行口座だけでなく、PayPalのアカウントでも可能です。PayPalの作成方法は必要が生じPayPal(ペイパル)に登録!よりどうぞ。

4.仮の登録専用アドレス確認

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個人用のアイテム仮登録用のメールアドレスが発行されますので、保存しておきます。ケータイやスマフォなどでアイテム(出品したいモノ)の写真を撮影して、このアドレスに送信しておくだけで、「Whytelist」(ホワイトリスト)のアカウントにアップロードできるようです。

具体的な商品の登録などはWhytelistからどうぞ。

Facebookはその透明性により、ますます信頼がモノを言うビジネスに応用されるソーシャルツールになることを示すWebサービス(ソーシャルフリーマーケット)が「Whytelist」(ホワイトリスト)と言えるかも。私も押し入れやクローゼット、本棚にたまっているモノを、大切に使ってくれそうな人に貰ってもらいたいと思います。

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