月刊「節電ガイド」は月ごとの家電の節電術を学べて超お勧めです!

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節電対策はお済ですか?6月から本格的な節電に向けて震災の被災地域だけでなく日本全体での取り組みが盛んになっています。

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そこで、ヤフージャパンは月刊「節電ガイド」を立ち上げて、月単位で様々な家電に関する節電方法を紹介するようです。その5月号「節電ガイド」ではどんな節電術が?

月刊「節電ガイド」

経済通産省は15%の節電を企業だけではなく、家庭でも強く協力を呼び掛けており、「家庭節電コンテスト」を6月にも立ち上げようとしています。しかし具体的にどのような工夫が、月ごとにできるのかが知りたいですね。梅雨時と8月の猛暑日では家電製品の使い方が違いますかから。

そこで参考になるのが、ヤフージャパンが立ち上げた、「月刊 節電ガイド」です。主に3つの主要なコンテンツがあります。月刊 節電ガイド

節電が必要な理由

まずは、節電を啓蒙するコンテンツ「どうして節電が必要なのか?」では、電力の需要と供給の基本や、電気供給される仕組みや計画停電の基本知識を学べます。

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家庭でできる節電術

また「節電ガイド」のカギとなるコンテンツ「家庭でできる節電のポイント10」では、エアコン、冷蔵庫、照明、テレビなどをどれほど使っているのか、家電ごとに具体的にどのように節電できるのかが紹介されています。

知らず知らずのうちに使っている待機電力は全てカットすることから始められそうですね。

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オフィスにおいて

3つ目ですが、会社の事務所での節電術も紹介されています。やはり家庭と同じように、エアコンと照明が全体の6割から7割を占めていますので、その2つをいかにに削減するかが節電のカギのようです。

節電術として、エアコンのウォーミングアップ電力を調整したり、ブラインドやカーテンを使ったり、出入り口の開閉時間を極力減らしたり、様々な工夫ができるようです。当然設定温度を高めに調整しスパークールビズに。

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上記の「節電ガイド」は月間で、これから6月に入り様々な節電術が紹介されそうです。是非参考にして、「家庭節電コンテスト」の準備をしたいですね。

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