ツイッターの節電ゲーム「#denkimeter」で震災復興支援輪を広げよう!目指せ「ゾウに匹敵」する戦闘力!

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ツイッター(Twitter)を用いた節電ゲームが静かにブームになっているようです。これまで義援金などをできるだけ寄付した人も、さらに節電というゲームで震災復興支援に気軽に協力出来そうです。

この節電ゲームは、定期的に自宅の電気メーターをチェックして節電状況をツイートし、日ごろから節電することで「攻撃力」を高めて行きます。また公式対戦として、食事や洗濯などの家事をこなしながら参加者の間でどれほど節電できたかをツイートし合い、勝者を決めるというものもあります。

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節電ゲーム

節電しながらゲームを楽しむのは、「お手軽な慈善運動」として批判される半面、ツイッターを用いているという点でかなり広がる可能性があます。そうなれば節電量は半端ではなくなるかかも。節電ゲーム「#denkimeter」の開発者はゲーム専門家の井上明人さんです。

節電ゲームのルールは単純です。自宅で使っている電気メータの使用電力を計量して、ツイッターでハッシュタグ「#denkimeter」を付けて報告するだけ。節電すればするほど「戦闘力」が増大して行くゲームです。戦闘力が上がれば、一定の家事でどれほど節電できるかを競う「公式対戦」に参加する自信が付きます。

詳しくは#denkimeter 2.01 betaにありますが、以下にツイッターによる節電ゲームの進め方を簡単に紹介します。

準備・・・まず家族の人数やどれほど在宅しているか、毎月(毎日)どれほど電気を使っているか(消費電力)をチェックしておきます。image

そしてそれを以下のフォームに入力します。

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[OK]を押すと、かなり挑発的なコメントが現れました。わたしの家庭の場合、節電力(戦闘力)は196しかないようです。節電に関しては凡人レベルで社会貢献が十分でないようです。ハッシュタグ「#denkimeter」を付けてツイートしておきます。

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使用電力の計量・・・まず現在時刻と電気メータ―の現在の数値を少数点第一位までを記録しておきます。上記の電気メーターなら、7648.9KWhとなります。再びハッシュタグ「#denkimeter」を付けてツイート。

その後30分して再び計量してメモし、以下ように上記のフォームから入力します。

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どうやら私は一般程度の「戦闘力」しかないわけで、あまり節約できていないようです。ここで節電効果を高めるために、テレビを消す、テレビやエアコンなどのコンセントを抜いて待機電力を減らすなどの節電努力をすることでさらに30分後にどれほど「戦闘力」が上がっているかを確認できるわけです。このようにして30分ごとに繰り返し「戦闘力」高めてゆきます。

実際、さらに30分で0.1kwhになると、「#denkimeter [で0.2kWh][2人暮らし][宅] 『なに!戦闘力18004だと…!オレの星でいば、ゾウに匹敵する実力だ!貴様ならば、どうにかなるかもしれないな…』」などのコメントをもらい、ツイートですることが可能になりました。これがゾウレベルの戦闘力をゲットする方法だとわかりました。

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このようにして培った「戦闘力」は、家事(食事の準備、風呂、洗濯)でどれほど節電できるかを競う「公式対戦」で威力を発揮できるようになるようです。

ツイターを用いた節電ゲームによってわずかでも、震災復興に協力できたらいいですね。

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