経済通産省の「家庭節電コンテスト」で参加賞や達成賞など豪華な賞品(割引券、旅行券、物産品)をゲット

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エアコンの2分の1の電力しか使わない扇風機が飛ぶように売れるほど、節電の波が東京電力管轄地域以外でも広がっています。その節電の気運をさらに盛り上げるために政府「経済通産省」が「家庭節電コンテスト」なるものをインターネット上で始めるようです。参加するだけで「参加賞」がもらえたり、節電目標達成時に豪華な「達成賞」など賞品がもらえるそうです。その中には節電家電の割引券、旅行券、東北地方の物産品などが想定されているとか。

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「家庭節電コンテスト」

まだ5月なのに昨日(20日)は真夏並みの暑さに見舞われて、各地で30度を超えるところがあったようです。大手の家電量販店では例年の同月に比べて、扇風機の売り上げが15倍になっています。電池や充電器でも動く扇風機がいまどんどん生産されています。つまり計画停電に備えているわけです。

しかし計画停電だけは何とかして避けたいと、政府は東京電力管轄内の企業を中心に、15%の節電を呼び掛けています。半ば義務化の様相を呈しています。さらに各家庭でも15%の削減の目標を掲げています。

そこで、経済通産省は各家庭でも15%の節電を目標にしてもらうだけでなく、是非達成してもらうための企画を立ち上げました。「家庭節電コンテスト」という専用のサイトです。6月中旬から閲覧、登録開始です。

登録と参加

参加希望者はインターネットで「家庭節電コンテスト」というサイトに行き、所定の情報を入力して登録します。その後、7月~9月における電力削減の目標(推奨は15%以上)を掲げ、エアコンの設定温度などの節電につながる様々な取り組みとなる節電対策を選択します。自分や家庭でできる様々な節電対策が提案されるようです。

登録後、7月~9月に上記の選択した節電メニューに沿って節電努力を行い、各月の終わりに電力会社(東京、東北)からの電気使用量の実績を照らし合わせて目標を達成できたかどうかを確認します。

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豪華な賞品

上記のように「家庭節電コンテスト」(経済通産省)に参加して、見事節電目標を達成したなら、嬉しい賞品「達成賞」がもらえるようです。これは実際に協力企業がスポンサーになっているようで、質の高い商品やサービスをゲットできそうです。朝日新聞によると、「LED照明やクールビズなど節電関連商品の割引券、電力使用を抑えるため外出を促す映画館などのチケットや旅行券、東日本大震災の被災地支援につながる東北地方産品など」が予定されているとか。

しかし達成できなかった家庭や個人もあるに違いありあせん。その方にもちゃんと「参加賞」というプレゼントもあるそうです。「参加することに意義がある」だけで終わらせたくないわけですが、万が一15%の節電が達成できなくても、努力は評価してもらえそうです。

経済通産省の「家庭節電コンテスト」サイトが立ち上がれば、このブログでも追加の速報をお知らせします。興味ある方は定期的に配信されるメルマガに登録しておくと、いち早く情報をゲットできるかもしれません。

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コメント

  1. 菅井修吾 より:

    70歳の夫婦です、とことん節電してる。