楽天「Rポイントカード」を利用して「楽天スーパーポイント」をどんどん貯める方法

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楽天市場でお買い物をすればもらえる「楽天スーパーポイント」がさらに身近になる楽天の新たな「Rポイントカード」システムが始まるようです。このカードを利用できるリアル店舗がご近所で増えればポイント集約率を高めて、一層お得なポイント生活ができそうでよ。「楽天カード」があればポイントの2重取りが可能です。スマホのアプリ版もあります。

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2014年10月02日追記:去年の3月から試験導入されていた「Rポイントカード」が今年の10月1日に正式にスタートしました。それに合わせて以下の記事を一部編集しました。お得なのは「楽天カード」を利用したポイント2重取りです。

「Rポイントカード」とは

普段のお買い物で利用できる共通ポイントカードとして、「Tポイントカード」や「ポンタカード」が有名かつ身近かになっていますが、新たな楽天の「Rポイントカード」は第3極のポイントカードになれるでしょうか?

これまで楽天市場で利用できる楽天スーパーポイントを貯める方法としては、楽天でお買い物したり、加盟しているリアル店舗で「楽天カード」や「楽天Edy」を用いて決済する必要がありました。

しかし今回の楽天「Rポイントカード」は同カードを新たに導入する加盟店(後述)でお買い物をする際に、このカードを提示したり、専用アプリをインストールしたスマホを端末にかざしたりすることで、「楽天スーパーポイント」(Rポイント)がもらえ、自分のポイント口座に合算される仕組みです。そのようにして貯めたポイントは楽天市場だけでなく同加盟店でも利用できるのです。(現段階では試験導入)

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お得にRポイントを貯める方法

「楽天カード」や「楽天Edy」の利用者は無茶お得ですよ。というのは加盟店で「楽天カード」や「楽天Edy」を用いて決済するなら、ポイントの2重取りが可能になるからです。100円に付き2ポイントつまり2円分です。

お得にポイントを貯められるカードなので発行しておいて損はありません。興味がある方は 楽天カード からどうぞ。発行時に数千円分がポイントとして付与される超お得なカードです。

私の通販スタイルはこの「Rポイントカード」のシステムにぴったりです。というのは私はしばしば楽天でお買い物をする際にも、またこのブログで楽天商品を紹介した際に得られる「楽天スーパーポイント」を近所のリアル店舗で消化できる可能性が高まるからです。

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そうなればたまったポイントを楽天オークションでわざわざギフト券に変えたり、不要不急な商品を買ったりする必要がなくなるからです。(ちなみに私は楽天キャッシュより利用範囲が広いスーパーポイントを重視ししています。また10%の手数料が求められる換金も行っていません。)

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2013年3月から試験導入され、2014年10月から正式スタートした「Rポイントカード」ですが、加盟店が増えれば、しかも身近なディスカウントショップや生鮮食品を販売しているス―パーがどんどん加入すれば、超お得なポイントカードになることは間違いありません。(ポイントは集約するのが最も効果的な使い方へになる。)

加盟店

現時点で加盟店は以下の通りです。

サークルKサンクス、ポプラ、大丸松坂屋百貨店(楽天カードのみ)、ミスタードーナツ(一部店舗では楽天Edyのみ)、プロント、パレットプラザ、 55ステーション(一部店舗では楽天カードのみ)、ミュゼプラチナム(一部店舗では楽天カードのみ)、アリさんマークの引越社(楽天カードのみ)、引越しは日通(楽天カードのみ)、釧路商店街

なおこの「Rポイントカード」をお店に導入するメリットとしては、楽天での露出効果、他のポイントプログラムの併用、既存の磁気カードやバーコードに対応したカードゆえに新たなハードを導入する必要がない、などの点が挙げられています。

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