トヨタが「プリウス プラグイン ハイブリッド」「アクア」などを出展!次世代燃料電池車を世界初出品

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12月に開催される東京モーターショーに多くの自動車関係者や車ファンが注目している中、自動車各社は続々と自社の出品リストを公表して期待を盛り上げていますね。今回トヨタは今年12月に発売する小型ハイブリッドカー「アクア」などを出品していますが、注目は何と言っても「プリウス プラグイン ハイブリッド」車でしょうね。image

「プリウス プラグイン ハイブリッド」

トヨタが来年に一般発売するとしているPHV車「Prius Plug-in Hybrid(プリウス プラグイン ハイブリッド)」(上記の写真参照)が最大の注目かもしれません。300万円以下になると言われている本体価格ですが、エコカー減税がなければかなり高額です。しかし期待は高まっており、今回の東京モーターショーの注目の一品です。なんせリッター57Kmの世界ダントツの超低燃費です。ニュース

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「TOYOTA Fun-Vii」

さらに、正体不明のコンセプトカー「TOYOTA Fun-Vii」も世界で初めて出展されるそうです。トヨタのHPによれば、「ヒトとクルマと社会が“つながる”未来の姿を具現化したコンセプトカー」だそうで、一体どんな仕掛けがある車なのかが注目されています。まさか本当にお花畑を車体にあしらった車ではないと思いますが。

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「FCV-R」

これまた、世界初の出展となる「FCV-R」で、次世代エネルギーの燃料電池で駆動するエンジン搭載のコンセプトカーです。

これまで燃料電池は、無尽蔵の水から抽出できる水素を燃料とするだけあって注目でしたが、実用化には様々な問題があり表にあまり出てきませんでした。しかし今回トヨタは実用化に極めて近づいたとされる燃料電池自動車「FCV-R」を東京モーターショーに出展します。

一度の燃料充填によって、700km以上走れるという超ロングランエンジンです。2015年頃に販売する予定だそうですが、かなり不透明ですね。

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「FT-EV III」

これまた、今回のモーターショーで初出展する電気自動車(EV車)である「FT-EV III」です。

これは今各社の電気自動車の主流になっている近距離走行に特化した超小型軽量の電気自動車です。リチウムイオン電池搭載で、一度の充電で105km走行を達成。確かにちょい乗りに適した電気自動車ですね。来年(2012年)に販売開始するそうす。

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「アクア(AQUA)」

最後に極めつけは、今年12月に販売予定の実用車である小型ハイブリッド車である「アクア」です。いま最も注目のHV車で、予約受付開始するや予約が殺到するといわれています。

10・15モードで40km/ℓをマークした世界一の超低燃費を実現しているだけでなく、価格は170万円前後と低価格になっています。image

米国のモーターショーでは「プリウスC」として出展されており、欧米では引き続きい「プリウス」ブランドで販売しますが、日本では新たなHV車のブランド「アクア」として販売することが決まっています。さすが「ヴィッツ」が土台となっているだけあって、乗り心地がよさそうなコンパクトHVカーになっているようです。

以上のように今回の東京モーターショーに多くの車マニアが注目しています。

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