新型軽「プレオ プラス」(スバル)が低燃費30km/リットルを達成して発売へ!あの第三のエコカーそっくりですが・・・?

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そろそろ第三のエコカーという言葉が廃れてきた感じがする今日この頃ですが、ついにスバルから低燃費の新型軽自動車「プレオ プラス(PLEO +)」た登場しました。燃費はやっと30km/リットルを達成しています。製造元の富士重工は頑張りましたよ。では「プレオ プラス」の特徴とは?

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ダイハツのOEM車(ミラ イース)だった

新型軽自動車「プレオ プラス」をよく見てみると、どっかで見覚えがあります。特にテールライトは!そうです、車高といい、ボディーラインといい、「ミラ イース」に酷似しています。

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富士重工をべた褒めしたばかりで恐縮ですが、どうやらダイハツのOEM車でした。第三のエコカーとしてかなりの注目を集めた「ミラ イース」とほぼ同じと判明。

ということで改めて、燃費30km/リットル(JC08モード)を達成している「プレオ プラス」の特徴です。(ダイハツの、「ミラ イース」のおさらいでもある)

乗り心地としては評判は良いとは言えませんが、「停車前アイドリングストップ」機能付です。ブレーキをかければ、一定の条件下で、エンジンが停止するわけで、アクセルを踏み込めば、再びエンジンが始動するという、今ではありふれた機能です。(私はまだ体験していませんが・・・)

また、30年前の軽自動車を彷彿させる車高が低いボディーを見て分かるように、軽量化を追求したものになっており、「プレオ プラス」の低燃費化に大きく貢献しています。

他にも、「エコ発電充電制御」や「高効率エンジンとCVT」搭載によって様々なエコ対策が施されています。

なお販売価格はグレードごとに、79万5000円から121万7500円の価格帯になるようです。

私の友人はダイハツ「ミラ イース」が世にお目見えした時は酷評していましが、世間では非常にタイムリーな超エコな軽自動車として受け止められているようです。OEM供給としてスバルから登場した「プレオ プラス」もかなり売れそうな感じがしますね。節約カーライフを目指す私も、要チェックです。

参照:富士重工業株式会社 ニュースリリース

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