小型電気自動車「PIVO 3(ピボ3)」は3人乗り、日産自動車の次世代コンセプトカーは自動運転機能付き

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12月に開催される東京モーターショーで日産自動車は3人乗りの小型電気自動車「PIVO 3(ピボ3)」を展示するようです。かなり小回りが可能で、専用駐車場に自動で駐車・充電までできるという優れもの小型EVらしいのです。

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「PIVO 3(ピボ3)」

日産自動車は電気自動車を主力にすることがうかがえる、コンセプトカー「PIVO 3(ピボ3)」をグローバル本社ギャラリーで先行紹介するよていだそうです。

この「PIVO 3」は、全長は3mのかなり小さなボディーで、新技術によって4m幅の道路でも180度方向転換できるほどかなり小回りが利くようです。軽自動車でさえ、バックで駐車場に入庫させることが苦手な私の妻でも楽々運転できそうです。

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「PIVO 3」がさらいすごいのは自動運転・自動充電する機能付きであることです。専用のシステム駐車場を設置すれば、近くにこのEV車を近づけてゆくと後は勝手に専用の駐車レーンに行き、勝手に充電が始まるようです。めんどくさがりな奥様たちにかなりウケそうな自動運転機能です。日産

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運転席はかなりシンプルなダッシュボードとパネルです。近未来SF映画の自動運転自動車のようです。

画像のように居住空間は前列は運転手が一人、後部座席には二人、合計3人が乗れる中途半端とも思える座席です。きっとこの電気自動車「PIVO 3」は女性が一人でお買い物をするのにちょうど良いように設計されているのでしょう。後部座席への乗り降りは、下記の画像のようにドアへ座席がスライドして、乗り降りしやすいようになっています。

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12月の東京モーターショーは、日産のこの小型電気自動車(EV)である「PIVO 3(ピボ3)」を始め、新型ハイブリッド車や、プラグインハイブリッド車が多数展示されるようです。今回もやはりエコカーが主流でしょう!

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