注意!フレッツ光の新料金プラン「2800円コース」(従量制課金コース)は映画一本視聴で上限5800円に割高へ

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今日の朝刊でフレッツ光の新料金プランが2800円になると報道されて私は喜んだのですが、よく計算してみるとインターネットで動画や映画を視聴したりする人にとっては割高になりことがあるようで、注意が必要だと分かりました。

  • では、フレッツ光の従量課金プランとは
  • 定額プランより割高になるケースとは?

フレッツ光の従量課金プランとは

私はNTTのフレッツ光を利用していませんが、NTTがフレッツ光の普及に加速をかけようと料金を3割前後の大幅引き下げするというニュースが報道されて、節約志向の私はフレッツ光に乗り換えようと思っていました。

そして、今朝の朝日新聞の朝刊、および、asahi.comで利用料が3月から2800円となるということで飛びつこうを思いました。しかしよく読んでるとデータ10MBあたり30円の従量課金制(上限は5800円)ではありませんか!20110301101943

このデータ10MBとはどれほどでしょうか?映画をネット配信している一つのサービスによると、標準的な映画は1GBの情報量です。つまり一本1000MBとなり通信料は3000円(=30円×100)になる計算です。

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定額プランより割高になるケースとは?

つまり映画を一本視聴するだけで、新料金プランはすぐに上限の5800円となり、通常の定額プラン5200円(戸建の場合)を600円オーバーするわけです。

ですから、動画などをバリバリ楽しむユーザーの家庭では、この2800円からのNTTの新料金プランは割高になるのです。

本当にお得か?

20110301102251 確かにネットで時々調べものだけをするという方にはお得かもしれませんが、これだけ動画などの映像サービスが普及しているネット時代には甚だ遅れたプランだと思います。

本当にNTTが2800円からは始まるフレッツ光の従量課金プランを導入すれば、契約者のなかに「こんなはずはなかった!」という苦情が殺到するような気がします。

今回の報道で光ブロードバンドが2800円になるということを聞いて喜んだ人は、契約前に十分考慮することをお勧めします。

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