「ネットマイル決済サービス」で貯まったネットマイルを交換せずに現金決済と同じように使える

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ネットマイルで旅行に行くためにコツコツ「マイル」を貯めている方はかなりの数に上るようです。

その貯まった「ネットマイル」をedy(エディー)や現金のように使える「ネットマイル決済サービス」がソフトバンク・ペイメントが始めます。これが普及すれば節約家の私には重宝しそうです。

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「ネットマイル決済サービス」

今まで「ネットマイル」を現金のように使えるためには、いわゆる「交換」が必要でした。たとえば、電子マネーのEdy(エディー)に交換するためには、1,000マイルを500円分のEdyにチャージすることができました。しかも交換率がはなはだ悪い。(ネットマイルを参照)

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しかし、そんなややこしいことが必要のない「ネットマイル決済サービス」をソフトバンク・ペイメントが始めるようです。

このサービスに参加している有料のネットサービスを利用し、支払いが生じるとEdyやクレジットカードなどによる決済だけでなく、「ネットマイル」の会員IDによって貯まったマイル・ポイントを10円単位で充当できるというものです。必要なものを買う時に貯まったネットマイルを消化するならかなり家計の節約になりそうです。さらにソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社のプレスリリースによると、

決済時に保有マイルが決済金額に対して不足している場合には、会員登録や資料請求など様々なアクションでネットマイルが獲得できる「リワード広告」が決済画面上に表示されるので、購入者は決済画面上に表示された広告をクリックし必要なアクションを取ることで新たにマイルを獲得し、それを決済代金に充当することができます。

これがまたすごいですね。欧米で普及しつつある「リワード広告」つまりお勧め広告です。マイルが不足して支払いに十分充当できないなら、この広告が表れてクリック、そして会員登録などをすると、マイルがすぐに貯まって支払いの不足額にすぐに当てることができるのです。

節約志向の私にはこの「ネットマイル決済サービス」が普及すれば大いに大いに助かりそうです。ポイントをネットマイルに絞り込んで、ネット通販で生活品の購入時に貯まったマイルポイントを充てることができます。

マイルポイントで旅行に行くより、しっかりと貯まった現金で旅行に行ったほうが計画がたちそうです。(価値観の違いもあり)。今回の「ネットマイル決済サービス」の普及に期待します。

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