本代を節約!「Libron (リブロン)」Firefoxアドオンで近くの図書館で無料で読めるかどうか速攻チェック!

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節約生活をする私に役立ちそうなFirefoxのアドオン「Libreq(リブレク)」をインストールしてみました。かなり費用がかさむ書籍購入代を抑えるために、読みたい本が近くの図書館で貸し出しできるかどうかをAmazon(アマゾン)の商品紹介ページから一発検索できるです。では

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  • Firefoxのアドオン「Libreq(リブレク)」とは
  • その簡単な使い方とは?

Firefoxのアドオン「Libreq(リブレク)」とは

インターネットの醍醐味はその多くが無料で情報を得ることですね。しかしやっぱり読みやすさでは紙の書籍にかないませんし、書籍のほうが質が高いので勉強になります。(これからは電子書籍もありますが、ほとんどが無料ではありません。)

しかし書籍代(購入費用)をできるだけ削減するために、Amazonなどの古本がないかどうかチェックする人も多いかも。どうせなら、近くの図書館で無料で読めるならそれ以上の節約はないですね。3週間で返せばいいわけですから。

そこで、Amazon(アマゾン)書籍を探し、購入する前に、近くの図書館で無料で読めないかどうか(貸し出し)をチェックしてくれる、Firefoxのアドオン「Libreq(リブレク)」は大いに役立ちそうです。

図書館の所蔵検索サイト「カーリル」のAPIを利用したこのアドオンは、Amazonの本の検索結果や商品ページに、全国4300の図書館から登録した近くの図書館で所蔵してないかどうかを表示してくれます。さらにそこから該当する図書館の予約ページへのリンクもあり、速攻で予約も可能です。

Twitterとの連携も優れており、書籍情報を共有したり、近くの図書館に所蔵がない場合は、入庫のリクエストをしたり入庫情報をゲットしたりも可能です。至れり付くせりのFirefoxのアドオンが「Libreq(リブレク)」ですね。

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簡単な使い方とは?

では早速アドオンをダウンロードして使ってみます。

ダウンロードとインストール

まずFirefoxを立ち上げて、 アドオンを開きます。左のアドオンの検索窓に、「リブレク」と記入して、インストールをクリック。上部の警告に対して、「許可」をクリックします。その後「今すぐインストール」をクリック。

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さらにダウンロード後にインストールを完了するために、「Firefoxを再起動」をクリック。

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アドオン「リブレク」の使い方

では、このアドオンを使って、読みたい本がお住まに近くの図書館に所蔵がないかどうかをチェックしてみましょう。Amazon.co.jpへ行き、読みたい書籍のタイトルを検索します。

個別の商品ページを開くと、最上部に図書館を設定すことができます。そうすると真中あたりに、登録した図書館に該当する書籍が所蔵(貸し出し可能かどうか)されているかどうかが表示されています。

所蔵がない場合

以下は「図書が見つからない」場合です。

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他の図書館で検索する「カーリル」をクリックすると、所蔵検索サイト「カーリル」へと移り、検索を続けることが可能です。

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所蔵(入庫)がある場合

近くの図書館に所蔵(入庫)がある場合は、「予約する」と表示されます。それをクリック。

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以下のように所蔵する近くの図書館の予約ページが開かれます。

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Twitteとの連携

このFirefoxのアドオン「Libreq(リブレク)」のアドオンはTwitterとの連携も素晴らしいですね。読みたい書籍の所蔵が近くの図書館にある場合、「予約したよとつぶやく」が表れます。それをクリックするとツイート可能です。

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さらに読みたい書籍の所蔵が近くの図書館にない場合、「リクエストをつぶやく」をクリックして、該当する図書館にTwitter経由で所蔵のリクエストが可能です。

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入庫された場合も、以下のようにTwitterの「libreq」のアカウントから自動的にリプライされ、知らせが届きます。

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Twitteの機能は別として、Amazonで読みたい本の検索をしている時に、購入前に、近くの図書館に所蔵があるかどうかをチェックできるなら、大いに書籍代の節約になりそうですね。

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