九州電力も夏に15%節電に!原発再開の遅れ!夏の暑さ対策と節電対策は?

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いよいよ節電の波が九州にまで及ぶようになりました。原発稼働再開のずれ込みで、どうやら7月から本格的な電力供給不足に陥るようです。家庭や企業で節電が必須になりました。対策は?20110519111625

2011年6月5日追記:九州電力は8月分の火力発電用の燃料を確保できたとして、節電協力を圧縮し、工場や大型店舗には5%の節電を求めるようにしました。(朝日新聞6月5日付)

東北や東京電力管轄での節電はかなり話題になっていますが、九州にまで本格的な節電の呼び掛けがなされるとは・・・。九州電力 節電のお願いについてによると以下のようにあります。

最近のエネルギー動向からわが国全体を見た場合、エネルギー需給が逼迫する事態も考えられますので、お客さまには、これまで以上の省エネルギー・節電をお願い申し上げます。

どうやら玄海火力発電所が定期点検中でそこに震災が加わり、運転再開のメドが立たないようです。火力発電所のフル稼働も計画中ですが、原油やLPGガスの燃料調達が間に合わないのです。

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節電期間は7月から9月までの暑い時期で、企業だけはなく家庭での節電も強いられることになりました。15%の節電はかなりなもので、個人や会社で計画的に実行しなければ計画停電になりかねません。

とにかく夏は扇風機で、どうしてもエアコンを使用する必要があるなら設定温度は28度つまり冷房設定温度の最高まで引き上げる必要がありそうです。保温する電気ポットの利用はやめねばならなくなりそうです。窓はブラインドやカーテーンをするように。

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さらにパソコンも節電ソフトウインドウズの節電モードにしておく必要がありそうですし、昼間のテレビは基本消すことにしたり、どうしてもテレビを見なければならない場合は「ピークシフト」などの機能でバッテリーに切り替えたりするテレビの導入が必要かもしれません。

とうとう九州にも節電の波がやってきましたが、震災で苦しみを共に分かち合う良い機会かもしれませんね。

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