振込手数料タダで携帯代を支払う方法!ネットバンキング(郵貯ダイレクト)「収納代行」はコンビニと違って無料!

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携帯料金はauを初め、基本的には口座引き落とししかできないようになっています。しかし、残高不足のために携帯代が引き落としできない場合、下記のような請求書が「利用停止予告通知書」と題して携帯会社から来ます。(嫌ですね)auの携帯料金請求書、「利用停止予告通知書」

そんな時、はがきをコンビニに持って行って、携帯代を入金していていのですが、手数料が63円引かれています。もったいないですね。

しかし、コンビニ入金の手数料をタダにする方法があります。それはネットバンキングを利用することです。わたしは郵貯の「郵貯ダイレクト」を使いました。

ネットバンキングで携帯代の支払い手数料をタダにする方法

ネットバンキングはかなり普及していますね。ジャパネット、イーバンク(今は楽天銀行)、たの銀行のネットバンクです。

私は郵貯の郵貯ダイレクトを利用しました。難しいかと思ったら、簡単でしたね。

「税金・各種料金の振り込み」

まず自分のIDとパスワードで郵貯の郵貯ダリレクトにログインします。(最近は合言葉や登録画像の認証などめんどくさい!やめてくれ!と言いたいが仕方なし!)

トップページの中央あたりに、「税金・各種料金の振り込み」があるので、それをクックします。

携帯料金をネットバンキングで支払う。

その後、「収納機関番号」を入力しますが、それはauからのはがきの中に書いてあります。以下の番号です。どうやらauの収納機関番号は「52002」のようですね。

au電話料金のお支払いのお願い その後、はがきにある「お客様番号」「確認番号」を入力します。

au電話料金を郵貯ダイレクトで支払う

そすると確認画面がでます。すごいですね。これだけで、auの利用料金の何月分、代金まで一発表示されます。見事に正確な数字ですね。

au電話料金を郵貯ダイレクトで支払う2

その後最終的な金額を確認して、郵貯ダイレクトのインタネット用の暗証番号9文字以上の数字ですが、それを入力。(久しぶりに使うので忘れていましが、暗証番号が記されている書類を見つけました)。間違っても郵貯のキャッシュカードの4桁の暗証ではないですよ。

au電話料金を郵貯ダイレクトで支払う3

最後に「確認メールが届きます」のメッセージで終了です。

携帯料金の支払い確認メールが郵貯ダイレクトからきました。

これでコンビニでの入金手数料63円を節約できました。

どっちみち、めんどくさいですね。引き落とし口座の残高が十分なら、携帯料金の支払い請求書が来て、コンビニへ走ったり、ネットバンキングの「収納代行」を用いたりする必要はないのです。十分注意しましょう。

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