薬はジェネリックに!効能が同じなら医療費の節約になるジェネリックの薬を希望。「ジェネリック医薬品希望カード」

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ジェネリック医薬品 希望カード」が、2,3日前に国民健康保険の新年度の健康保険証と一緒に届いてました。どうやらこの「ジェネリック医薬品 希望カード」で医療費がかなり節約になるらしい!我が家は妻も私も持病のために医療費、医薬品代が高いのでかなり、健康保険にお世話になっていますからね。

薬をジェネリックにするだけで医療費の節約へ

始めて見るこの、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の希望カードは、どうやら保健証と一緒に入れておいて、処方箋を出してもらう時や薬局から薬をもらう場合、ジェネリックを希望することを示すかどらしい。

積極的にこのカードを使えば、2重の節約つまり、国保税の削減につながり家計の医療費も節約できそうです。なぜ?またそのカードのその使い方とは?・・・・。

ジェネリック医薬品とはいいことだらけですね!薬はジェネリックを希望で医療費の節約です

  一昔前から、テレビの宣伝で、薬はジェネリックにというものがありましたね。病院で薬を出すときはぜひジェネリックを希望してくださいというものでした。

持病をいくつか持っている私も、当時はジェネリックにしてくださいと何度が医師に希望したことがあります。新薬と違って薬代が低価格らしい。我が家と日本の医療費の節約につながりますから。

ジェネリック医薬品は古い?効果は?

何でも新しいものが良いという発想は誰でもありますね。医療費の節約といっても、それが自分の健康や病気の治療に影響するなら、なおさら新しい、つまり新薬がいいに決まっています。

しかし新薬でほとんど同じ効き目が知られている薬、しかも安価ならどうですか?それがいいに越したことはありません。それがジェネリック医薬品らしいです。

新薬はその新薬を開発した薬品会社で特許期間が決められており、その期間が切れると、同じ成分の薬をどの会社も作れるようになります。それが後発医薬品つまり、ジェネリック医薬品なのです。効果は同じなのです。

薬代は格安で大幅に節約だ!

上記の理由で新薬の開発費などを回収する必要はなく、価格も安くできるわけです。医療費のかなりの節約になり、しかも当初の新薬と効き目は同等なのです。

薬をジェネリックで、年間7000円前後の医療費の節約になる。

たとえば、高血圧の薬代を、新薬とジェネリック医薬品と比較したら、国保3割負担の場合、新薬は約9000円、ジェネリックなら1600円~2500円です。つまり薬をジェネリックに替えるだけで、年間7000円前後の医療費の節約になるのです。

ジェネリックが普及しないのはなぜ?

国も大変です。医療費を節約、削減するために賢明です。それでジェネリック医薬品をどんどん推し進めようとしています。しかし医療現場は複雑です。

2008年からは、医者は処方箋にジェネリック医薬品に変更可能であることも薬剤師に伝えることもできるようになったようですが、それが進まないようです。

薬局も新薬を出す傾向にあり、また患者も新薬を望む傾向が強いようですね。つまり「薬はジェネリック」で十分であることを示す情報の共有が進んでいないようです。もっと家計の節約になることを宣伝したらいいのに!(ジェネリックより新薬のほうが病院や薬局に儲けが多いのか知りません)

「ジェネリック医薬品 希望カード」で医療費の節約だ!

政府は2012年までに処方箋で出す薬の全体の30%までを後発医薬品、つまりジェネリック医薬品にしたいと思っているようです。ぜひそれに協力したい。そうしたら国保税と家計の医療費の節約になり、一石二鳥です。(下の画像は「ジェネリック医薬品 希望カード」の裏面)

「ジェネリック医薬品 希望カード」の裏面

そのために今回、新しい国民健康保険証についてきた「医師・薬剤師のみなさへージェネリック医薬品 希望カード」をきちんと記載して、国民健康保険証と一緒に病院や薬局に提出したいと思います。(総務省の要望で地方自治体が行っているのがこのカードの発行だそうです)

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