ドギーバッグのお持ち帰りで食品ロスを減らそう!これで食中毒の心配なし!ドギーバッグの活用法!

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間もなくビアガーデンの時期ですね。今年も楽しみたいと思っていますが、ビアガーデンで思い出したのは、大量の料理が残って、誰も持ち帰ろうとしないことです。ドギーバッグ自分から言うのは気が引けてしまい言いだせなかったのですが、本当にもったいない話です。しかし、これが外食産業の実情なんです。残った料理はすべて処分なんですね。

 

「もたいない」が合言葉になりつつエコ推進社会ですが、お持ち帰りで食品ロスをなくすために「ドギーバッグ」の普及がすすめられているようですね。

  • ではドギーバッグとは?
  • 食中毒にならないためのドギーバッグ活用法とは?

ドギーバッグって何?

日本で、宴会などでふるまわれて余った料理を折詰で持って帰る習慣がありますが、これを米国風で言うとドギーバッグとなるようです。

もともとドギーとは犬のことで、料理が余ったなら持ち帰って犬に食べさせる習慣に由来するそうです。しかし、当然人間が食べるためでもあります。20100522170152

 

このドギーバッグは、ほとんどケーキの箱と同じです。簡単に組み立てられ、衛生的です。中に持ち帰りの料理を入れて、取って持って手でぶら下げやすいようになっています。ドギーバッグでは様々なドギーバッグが売られています。

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食中毒にならないためのドギーバッグ活用法とは?

お持ち帰りさせたくないレストランや飲食店が沢山あるのは事実です。なぜでしょうか?もし、料理が痛んで食中毒が発生してしまう可能性が高いからですね。確かに、お客さんの自己責任で持ち帰ることには変わらないのですが、食中毒がもし発生するなら飲食店への風評被害が起きる可能性があるからです。

では、食中毒にならないためにはどうすればいいの?

  1. 清潔なドギーバッグ(折詰容器)使用する
  2. 冷ましてからバッグに詰める(弁当の基本と同じ)
  3. 汁気や水分は十分に切っておく
  4. 食べる時はなるべく加熱して食べる
  5. 早めに食べる

万が一おなかの調子が悪くなっても、レストランや飲食店には責任はありませんので、十分自己責任のもとで行う必要がありますね。

しかし、ドギーバッグなどによって持ち帰る機会が増えるなら、食品ロスを少しでも減らし、家計の節約にもなりますので十分普及するようになるといいですね。

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