新型カムリ・ハイブリッド(HV)はお父さん方に人気に?燃費コンパクトカー並で価格もそこそこ!

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新型ハイブリッド車が次々に登場していますが、既存のガソリン車をハイブリッド車専用にする流れの第一弾として、高級セダン「カムリ」が選ばれたようです。トヨタではさっそくフルモデルチェンジしてカムリ・ハイブリッドを販売開始しました。image

新型カムリ・ハイブリッド

これまで日本国内では売れ行きが今ひとつのカムリ、外国ではそこそこ販売数が伸びていたようです。広々とした室内が外国で人気になった理由の一つです。しかし日本での人気が今ひとつ。私も最近は一般道路で走っているカムリをほとんど見かけませんでした。

そこで日本でカムリのガソリン車の販売を終了し、ハイブリッド車のみ販売に切り替えたようです。TOYOTA

確かに一からの高級セダン車のハイブリッドを開発するのはコストがかかりますが、既存の高級セダンに改良を加えて、ハイブリッドにするのはハードルが低かったのでしょうね。

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トヨタではハイブリッド専用車としてはこれまで、初代プリウス、プリウスα、SAIをリリースしてきましたが、カムリ・ハイブリッドで4台目です。(もうすぐプリウスCという専用車も登場することになっていますが、正式発表はまだトヨタから出ていません。)

燃費と価格

気になるのはやはり燃費ですね。排気量2.5ℓ高級セダンとしてはかなりの燃費の伸びです。10・15モードは26.5km/ℓ、JC08モード23.4km/ℓ、です。ガソリン車の軽自動車並の燃費ですね。またガソリン車のヴィッツ(トヨタ)などのコンパクトカーをわずかですが超えています。高級セダン・エコカーという位置づけにしたいほどです。

価格は304万円からです。高級好きのお父さん型には魅力的な値段かな?

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40代以降のお父さんがターゲット

なぜか40代以降の中年男性はセダン好き多いようです。20年以上も懸命に働き、社会的な立場もそこそこのものを得、内心は中流意識があるのでしょう。車くらい少し贅沢してもいいのではないか!と考えがちな世代かも?

しかし、2008年からのリーマンショックからの立ち直りは程遠く、震災不況でさらに追い打ちがかかっている状況で、中流意識を持ったお父さんたちの財布のヒモは緩くなるどころか、きつくなっているような気がしますが・・・?ですからトヨタの首脳陣が考えるほどに新型カムリ・HVが売れるかどうかは微妙な先行きだと思います。

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