15%節電でauポイント1000円分を12か月間もらう方法!KDDIの節電チャレンジプロジェクトの活用法とは!

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東京電力管轄内のauユーザーにはかなりお得なサービスが始まるようです。なんと合計1万世帯を対象に前年同月に比べて15%削減できたauユーザーに、ひと月にauポイント1000円分がもらえるそうですよ。

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では、その節電を後押しするサービス「節電チャレンジプロジェクト」とは?具体的にどうすればauポイントを1000円分を一年間または3カ月間毎月もらえるのか?

節電チャレンジプロジェクト

KDDIが東京電力管轄内のスマートフォン含めたauケータイユーザー向けに始める「節電チャレンジプロジェクト」は2つのコースがあります。(KDDI株式会社より)以下の通りです。

リアルタイムチェック1年コース

まず200世帯を対象にした「リアルタイムチェック1年コース」は各家庭に取り付けられているブレーカー(リミッター)がある分電盤に特殊なセンサーを設置します。そのセンサーが家庭の電力使用状況をリアルタイムにチェックすることで、auユーザーに節電に関するアドバイスを与えます。具体的には、そのセンサーはブロードバンドの優線LANに接続され節電状況が逐次解析され、専用のアンドロイドアプリによってスマートフォンでも確認できます。

ポイント1000円分は前年同月と比べて15%節電したときにもらえるそうです。15%に達しないなら節電に応じてポイントが付与されそうです。またピークシフト(電気が使われる時間帯をずらす)に応じてもポイントが付与されます。

月イチチェック3ヵ月コース

節電チャレンジプロジェクトのもう一つのお得な「月イチチェック3ヵ月コース」がありますが、これは同じく東電管轄内の1万人のauユーザーが対象です。これについては節電に励んで1000円分のauポイントもらえるお得情報で書いていますが、前コースと同様に15%の節電を成功できれば1000ポイントをゲットできるようです。

このコースは家庭の分電盤に節電チェックセンサーを取り付けることはしませんん。どうやら東京電力の利用者会員サービス「TEPORE」のデータがKDDIに提供され、以下に紹介する「KDDI 節電ひろば」で参照可能になることで、前年同月の電気使用量と見える形で比較可能になる予定です。なお電気メーター検針時に各家庭に配布される「電気ご使用量のお知らせ」にも必ず、前年同月の電力使用量が印刷されていますからすぐに確認できるようになっています。

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「KDDI 節電ひろば」

KDDIは上記のサービスの窓口となったり、節電ノウハウなども紹介をする「KDDI 節電ひろば(広場)」を始めます。PCやスマートフォンからアクセス可能です。「KDDI 節電ひろば」の主なコンテンツは以下の通りです。

  • 節電なう・・・東電の電力需給に合わせて、今実施すべき節電方法の紹介
  • 節電レッスン・・・電力に関する基礎知識やライフスタイル別の節電対策および節電グッズの紹介
  • 節電電卓・・・節電する場合の電気料金の目安を計算できる
  • 節電家計簿・・・節電した内容を電気料金に換算して記録可能
  • ヘルスケア情報・・・節電による熱中症対策なおどの体調管理情報の紹介

auの「節電アプリ」

さらに、auは節電支援のためのアンドロイドスマートフォン対応の「節電アプリ」を無料でダウンロード可能にします。そのアプリでは上記のWEBサイトのコンテンツ「節電家計簿」や「節電電卓」などの機能をスムーズり利用できたり、節電についてTwitterにツイートできるようになっています。

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なお上記の「KDDI 節電ひろば」は6月16日からの提供です。節電でauポイントがもらえる「節電チャレンジプロジェクト」の応募の受け付けも行われるようですね。人数制限がありますので興味ある方は是非お早めに。

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