ティティカカ湖の「隠された財宝」伝説は真実だった!新たに掘り出されたお宝 画像 【海外】

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トレジャーハンターの好奇心が揺さぶられます。ティティカカ湖の新たな発掘調査によって、金箔が貼られた陶器などのお宝が次々に発掘されているようです。 スペイン人の侵略から保護するために隠されたとされる財宝伝説は本当だったようです。

ティティカカ湖で発見された動物の形の金箔

南米のティティカカ湖といえば、標高約3810mの高い場所にある巨大な淡水湖で知られています。


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チチカカ湖 – Wikipedia

ここで、ベルギーとボリビアの調査団が数か月前から発掘調査を開始し、その湖底から次々にお宝が掘り出され、その数既に2千点以上。インカ帝国やティワナクに関する貴重な遺物が次々に発見されています

代表的なのものはピューマを象った陶器。インカ帝国が残した遺物のシンボル的な存在。

ティティカカ湖で発見されたピューマの陶器

インカ帝国の代表的な神ピューマと思われる動物の陶片

また、金箔が貼り付けられた陶器。 こちらもピューマと思われる動物を象っている様子。

ティティカカ湖で発見されたピューマと思われる動物の形の金箔

遺物の中には、骨やチリから運ばれてきたものも大量に含まれているようです。

伝説によると、周辺地方の人々が貴重な財宝をスペイン人による侵略の手が伸びる前にティティカカ湖に沈めて隠したとのこと。 どうやらその伝説は真実だったようですね。

調査は今後3年は継続されるとのことですから、隠されたインカ帝国関連のお宝の数々が日の目を浴びるのも近いかもしれません。

参照:e-planning

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