世界一長い地底河川のあるプエルト-プリンセサ地下河川国立公園の一部始終を画像で紹介

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アラジンの魔法のランプに登場する海底河川を彷彿ささるような世界一長い地底河川のある世界遺産「プエルト-プリンセサ地下河川国立公園」(フィリピン パラワン島)がTBS「THE世界遺産」で紹介されていました。海岸の絶壁にぽっかりと開いた穴が海底河川ツアーの始まりです。以下にFlickrを中心として海底河川内部の写真をピックアップしてみました。行ってみたい!

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フィリピン パラワン島のプエルト-プリンセサ地下河川国立公園は世界一長い地底河川を保護するために1999年にユネスコの世界自然遺産に登録されました。

サンゴ礁が隆起した石灰岩地帯が水の浸食作用によって不思議な地形になりました。

19世紀の末に欧米の探検家が初めて調査し、現在ではその地底河川は長いところで全長8.2kmもの長さがあることが分かってます。まさに冒険心をそそりますね。

中に入ると鍾乳石がいたるところ突き出ています。

A Boat Looms from the Bend

洞窟ではグールドカグラコウモリが生息、下の川ではそのコウモリの子供が落ちるのを待ちかえている蛇が生息しています。

Vegetable Ceiling

この鍾乳石は水の浸食を受けてできたもの。

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Palawan's Underground River

透明度は抜群です。

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洞窟の壁に2000万年前のジュゴンの仲間の化石が発見。

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世界は素晴らしい場所がいっぱいです。プエルト-プリンセサ地下河川国立公園に行ってみたい!(人生があまりに短いのはなぜだろう。)

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