悪魔のサメに圧巻!NHK「謎の深海巨大生物」で放映された深海サメとは?

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NHK受信料を払っているかたは、ぜひともチェックしたい。NHKは4年もの歳月をかけて日本近海の深海探査調査を実施、謎の深海サメをスクープするのに成功しました。中にはこれまで泳いでいる姿をとらえることができなかった伝説の「メガマウス」という深海サメも世界で初めて撮影することに成功。ここに2013年7月29日に放送された「謎の深海サメ王国」で放送されたサメたちをここにリストアップします。(下の画像は悪魔のサメと言われるミツクリザメ)

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世界で500種類のサメがいるそうですが、その半分は深海で生きるサメと考えられています。これまで40の新種のサメが発見され、そのほとんどが駿河湾と相模湾で発見されたそうです。NHKスペシャル

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放送された深海サメのスクープ映像をここですべてご紹介するとNHKに叱られますので、引用という範囲で2枚だけ載せています。それ以外は別のネタ元からの写真です。

まずはこちらのカグラザメ。放送されたものは6mで最大規模だったようです。縄張りをつくって生活していることが確認されました。Eggs_11

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ユメザメ。映し出されたのは1.3m。目を閉じることがあるので「夢」が名前になったようです。

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ミツクリザメ。(ゴブリンシャーク=悪魔のサメ)日本で発見された深海魚。ノコギリザメのような鼻ですが、ギザギザはありません。その鼻で生き物から発生する微小な電気を感知するようです。その食事の様子はまさに悪魔のサメという名にぴったりです。顎と口が飛び出し獲物を捕獲する様子がはっきりと放映されました。(冒頭の写真)

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ラブカ。大ウミヘビとして恐れられていた伝説の深海サメ。生きた化石と言われています。

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メガマウス。これまで50例しかなく、生きた姿さえわずかしか発見されていなかったそうです。しかしNHKは初めてその姿をとらえました。

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メガマウス – Wikipedia

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深海生物のほとんどは依然として知られていないと言われていますが、NHKは4年かけて深海サメ王国のほんの一部を垣間見させてくれました。NHK受信料をきちんと払っている私としては、今回のような生物ドキュメンタリーを増やしてほしいと願います。

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