イルカは20年離れ離れになっていた仲間をホイッスルで識別できることが判明

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人間に近い海の哺乳類といえばイルカですが、最近の米国の調査によると20年間離れ離れになっていた以前の仲間のイルカをその独特のホイッスルで識別、つまり覚えていたことが分かりました。人間と同じで高度な社会的生活を送っていることが分かってきました。

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イルカは生涯変化しない個体特有の鳴き声(ホイッスル)を持っているそうです。人は年々更けてゆく顔の特徴で見分けるものですが、その顔よりはるかにイルカの鳴き声の方が信頼性に富むようです。The Independent

研究によると、20年間離れ離れになっていたイルカが、その20前に連れ添っていたイルカを他のイルカから、その鳴き声によって区別することができたそうです

シカゴ大学で研究を重ねているジェイソン・ブルックによると、イルカの社会的(ソーシャル的)記憶はゾウや霊長類など知性的動物の認識能力を上回ってるとか。

Dolphins

こう思う!

20年間離れ離れになっている友人から突然電話がかかってきたとしたらすぐに分かるでしょうか?私は、イルカのように声だけで聞き分けることができるかにつては自信がありません。

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