災害で活躍する昆虫型ロボット!そのソフトの開発に成功したらしい

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伊豆大島に甚大な被害をもたらした台風26号をはじめ、台風、津波、地震など自然災害が絶えない日本。そんな時代のニーズにマッチした、昆虫型ロボットを制御するプログラムが開発されたようです。いったい何ができるの?

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開発したのは米国ノースカロライナ州立大の研究グループ。開発された昆虫型ロボットを制御するプログラムはまさに、昆虫のように無作為に行動しならがも、互いの位置関係を保ち広範囲に広がっていく特徴を再現したもののようです。ScienceNewsline

このプログラムによって制御された昆虫型ロボットから送られてくるデータを解析することで、倒壊した建物など視認できない部分がどんな構造になっているのかが分かるようになるわけです。

東日本大震災の津波とその後の爆発で損壊した福島第一原発が思い出されます。今回開発されたプログラムを搭載した昆虫型ロボットが実用化されていたなら、放射能レベルが高い現場をくまなく調査して、被害拡大をいち早く防いでくれたかもしれません。

現在はロボットでテスト中とのこと。災害の多い日本でも、このような災害用ロボットの開発が急務と言えそうです。

ちなみにロボットはゴキブリ型を想定しているみたい。

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