「分かりやすい文章」はちょっとしたコツ次第だった!

スポンサーリンク

誤字脱字が多く、分かりづらいとコメントが絶えない駆け出しブロガーの私。「150字からはじめる『うまい』と言われる文章の書き方」という本を読んだ一人のブロガーの感想が役立ちました。「分かりやすい文章」とはちょっとしたコツの連続みたいです。

image

うまい料理は素材を最大限生かしたシンプルなものです。ちょっとした調理のコツだけでおいしさを倍増させます。

ブログの記事もはやり、温めた題材をちょっとしたコツで読みやすくするなら、最大限の味を引き出す記事になりますね。

image

【文章術】『150字からはじめる「うまい」と言われる文章の書き方』高橋フミアキ:マインドマップ的読書感想文という記事はでその内容がうまくまとめられていました。

まず、分かりやすい文章には、説得力が増す「承認の文章」を取り入れることです。下のようになっています。

危機感をあおったあと、ダイエットに失敗した消費者を「承認」してあげる(受け入れる)文章を書くのです。「わたしもダイエットに何度も失敗したことがあるので、あなたの気持ちはよくわかります。あなただけじゃありません。みんな失敗経験があるんですよ。大丈夫。あなたもきっと美しい体形になれます」という文章です。承認の文章が入ると説得力が増します。

なるほど、記事によって物やサービスを売り込む時にちょうどいいですね。”つかみ”の部分で「危機感をあおったあと、読者を承認する」書き出しにして、共感する内容にするわけです。

image

次に、私がチェックした「分かりやすい文章」のコツは「段落のはじめに要約文を入れる」でした。

段落のトップに要約文を入れると読みやすい文章になります。書くときも「先に要約文を書いて、あとにくわしく書く」と覚えておくと書きやすくなります。この書き方を身につけると、誰でもスラスラと書けるようになるので驚きです。

これは、英文の論説文にあるパターンで、結論が後にくる日本語の文章に慣れている人は、必ず習得するべき文章テクニックですね。

最後に「分かりやすい文章」のコツとして覚えたいのは、「最初と最後に同じような言葉を入れる『共鳴のテクニック』を習得することです。

文章の最初と最後に同じような言葉を入れると、余韻をもった文章にすることができます。最後のまとめの文章に、最初に使った言葉をもってくるのです。すると文章に「ここで終わりですよ」という雰囲気を出すことができます。・・・文章をまとめる簡単なテクニックです。簡単でも「うまい」と思わせる効果は絶大。

とありました。これには納得です。起承転結がしっかりした文章になりますし、検索エンジンにブログの記事のキーワードを伝える点で大いに役立ちそうです。

上記の記事には他にも以下のような役立ちそうな「分かりやすい文章」のコツが紹介されていました。

■ キーワード列挙型にする。
■ 一文は60文字以下に。
■ ヘーゲルの弁証法を用いる。

上記の紹介記事は、以下の本で詳しく紹介されています。

(モバイルからは ⇒

スポンサーリンク

フォローする

関連記事