ラミネート加工の「テプラ」発明でブラザー工業社員の見事勝訴!私も発明したいな!

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あのラミネート加工で私もお世話になった「テプラ」ですが、その発明の対価をブラザー工業株式会社に請求した訴訟で、ブラザー工業社員の結城英治さんたちが、最高裁判所で見事に勝訴を勝ち取りました。社員として働く製品開発担当者たちの待遇向上につながりそうです。

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「テプラ」といば、ラミネート加工でおなじみです。テープ式のラベルは会社の備品整理にかなり利用させていただいたことを懐かしく思い出します。ラミネート加工といえば大きなものもあり、レストランのお品書きや、標識で簡単にパッケージできる機械ですね。私もA4判のラミネート加工ができるものを利用したことがあります。(それは「テプラ」とは言わないかも?)

私は知りませんでしたが、「テプラ」はミシンで有名なブラザー工業の社員さんたちの発明つまり独創的な発想でこの世に生み出されたことが、最高裁判所で改めて認められたようです。

その社員は結城英治さん、酒井隆司さんだそうです。二人は見事に「テプラ」の発明に対する対価の5600万円を「ブラザー工業」からゲットできそうです。二人で分ければ退職金に匹敵する金額ではないでしょうか?これで退職後の老後生活の資金を気にせずに、60歳から年金をもらっても良いような気がします。(あくまでもご本人たちの人生プランと資金計画によりますが。)

ラミネート加工の「テプラ」の訴訟判決に対して、原告のお二人とブラザー工業の幹部たちのコメントは全く正反対です。読売新聞

  • 原告(発明者)・・・「従業員らが積極的に仕事ができるような機運を高める一つの事例を作れた」
  • 被告(会社)・・・「残念だが、決定に従いたい」

被告であるブラザー工業の幹部たちも会社のために、「テプラ」裁判を闘ったと思いますが、個人的には、原告を応援していた人も多いのではないかなと感じますが・・・。

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