震災ボランティアセンターに電話をかける前のチェック項目

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震災ボランティアが継続的に必要とされている中で、ボランティアの人数が5月初めのピーク時に比べて、約半分になっているそうです。しかし今でもボランティアに参加したい人方は、震災ボランティアセンターに電話登録するように勧められています。

しかしセンターへ登録する前に、情報は絶対に必要です。以下に朝日新聞(2011年6月12日付)で紹介されていた現在の被災地区でボランティアに求められている作業や心構え、情報を得る為の信頼のおけるサイトを紹介します。

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震災ボランティアとは

全国社会福祉協議会の仮集計によると、5月のゴールデンウィークはさすがに多くのボランティア(5万人以上)が活動したようですが、6月初めにはその半分の人数になっているようです。被災地支援活動ー全国社会福祉協議会

しかし今でも多くのボランティアが必要とされ、ボランティアに行きたい方は各都道府県、市町村の災害ボランティアセンターに連絡・登録するように励まされています。

現地で求めらている作業

では現地での災害ボランティアに求められている主な仕事にはどのようなものがあるのでしょうか?

様々なものがあるようですが、家屋の復旧のための作業として、津波で汚れた家屋の清掃、泥だし、使えなくなった家財や物品の撤去作業と運搬などの骨の折れる仕事があります。また依然として避難所生活を強いられている方の世話や手伝いなど です。

準備と心構え

ボランティアはあくまでも自己責任で、宿泊の準備(寝袋や食糧)を確保したり、マイカーに依存せずに、現地に入り、必要とされる長靴、手袋、ゴーグル、マスクなどを持参することが必要になるようです。

中には突然危険な撤去物に遭遇するかもしれません。たとえばアスベストなどの健康被害を生じさせるものが現れるようです。ですからかなりの心構えと準備が必要になります。

ほとんど方が経験がないボランティアに参加することになりますから、災害ボランティアセンターに登録する為に、役立つ情報を十分収集しておかねばなりません。以下の情報サイトが役立つようです。(朝日新聞紹介)

震災ボランティア情報サイト

役立つサイトとして以下のサイトが朝日新聞に紹介されていましたが、順番は私が役立つと思う順にリストアップしています。

助けあいジャパン
内閣府が運営しているサイトで、政府寄り最新情報がまとめられています。役立つのは「梅雨が来るまでにやっておきたい3つのこと」など、季節に応じたボランティアの備えを読めます。ほぼリアルタイムで最新情報を得られてお勧めです。

東日本大震災支援全国ネットワーク
災地に出かける前の情報がうまくまとめられていたり、ボランティアが必要とされる地域がマップによって視覚的にまとめらられています。ボランティアのガイドライン集は見ておくといいですね。

レスキューストックヤード
こちらのサイトは特定非営利法人で、全国の大規模災害に関する支援の最新情報が常時更新されています。特に支援活動状況の報告は現地のボランティアの実情がブログ形式で更新されています。

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報 – 全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
ほぼリアルタイムでボランティアが必要とされる地域の情報やボランティアを考えている方への情報を得られます。

 

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災害ボランティアセンターはどこ?

以上の情報を十分に得てから、ボランティアについて知った後は、市町村の災害ボランティアセンターに登録することが勧められています。今優先的に必要とされている支援に携わるためには必要かも。

全国社会福祉協議会の市町村災害ボランティアセンター設置状況では、現時点で募集しているボランティアセンターがリンク付きで紹介されています。

お勧めのボランティアへの流れは、

  1. まず、東日本大震災支援全国ネットワークで地図上から行きたい場所をチェックして
  2. 上記の「市町村災害ボランティアセンター設置状況」からそのチェックした被災地で開設されているボランティアセンターに連絡する

といいでしょう。

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