「こう思ったら自分で動く!」澤穂希の自己評価から学べること

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今年のスポーツ界最大にのニュースになったのは女子サッカーワールドカップ優勝の「なでしこジャパン」ですね。その中心選手であった主将の澤穂希選手が朝日新聞のインタビューに答えています。中でも自己評価シートのチェック項目は、人生の成功に関して学べる点が多いですね。トップは「決断力」です。

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元記事は日曜日発行のThe Asahi Shinbun GLOBEの2011年12月18日付です。トップは「突破する力」と題して澤穂希選手のインタビュー記事が載りました。

そこで澤穂希は震災とワールドカップ絡みの激動の一年を中心に、自分のサッカー人生を簡単に振り返っています。だれもが知りたいと思うのは、あの決勝戦の試合終了間際の見事なシュートで何を感じたかという点でね。澤穂希の同点シュートの記憶はおぼろげだそうで、「ものすごく集中していたんだと思う。120分があっという間でした」と語っています。

また、日本でのプロ契約が短期間で終了し、渡米してプロになったのはいいものの、始めはパスが回ってこず、悔しい思いをしたとのこと。しかし誰よりも先に、シュートできるスペースに走りこみ、誰よりも先に敵のパスコースをカットするポジション取りを心がけた結果、「クイックサワ」という異名を与えられたほど、周囲が認めるチームの中心プレーヤーになっていたとのこと。すごい。

澤穂希の自己評価シート

さて、肝心の澤穂希ご本人による、自己評価シートですが、以下の項目から選択するものです。

  1. 決断力image
  2. 行動力
  3. 持続力・忍耐力
  4. 協調性
  5. 独創性・ひらめき
  6. 体力
  7. 分析力・洞察力
  8. 集中力
  9. 語学力

澤穂希選手が真っ先に選んだのは、「決断力」「行動力」だったようです。彼女はそれについて

「人に何を言われてもぶれないし、こうと思ったら自分で動くから」。

渡米した時、残りの人生をかけて膝の手術に踏み切った時、そして今回のワールドカップの時、いずれも上記の「決断力」「行動力」が最大限発揮された結果のようです。誰しも人生の岐路に差し掛かっ時に必要な「力」ですね。

さて、澤穂希選手の「座右の銘」を最後にメモしておおきます。

「夢は見るものではなく、かなえるもの」。

なんだか涙がでそうな言葉ですね。よく聞く言葉ですが、彼女のサッカー人生をよく知るならこの言葉が以下に彼女を支えてきたかが分かります。その点は彼女の実体験の中からシンプルな64の心の在り方や習慣が紹介された、夢をかなえる。 思いを実現させるための64のアプローチ でまとめられています。

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