手足のないニック・ブイヂ(Nick Vujicic)の徹底的なポジティブな生き方に力を得る「奇跡体験!アンビリバボー」

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「奇跡体験!アンビリバボー」で紹介された、手足のないニック・ブイヂ(Nick Vujicic)の生き方を見るなら、「今の自分の悩みなんか、なんてちっぽけなんだろう!」とだれもが思うことでしょう!

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ニックの生い立ちと彼の生き方、そして人を励ます力強い言葉を以下のまとめてみました。かなりポジティブ(積極的)で生きる力がもらえますよ。日本語で紹介します。

彼は1982年オーストラリアで四肢がほとんどない状態で(萎縮した左足あるが)生まれました。小さい頃は自分の体で絶望を感じ、何度となく死のうと考えたそうです。しかしそれを思いとどまったのは「親は自分の墓の前でどれほど悲しむだろうと」思い両親の愛に恩義と感謝を感じていたからでした。そして「自分でもできることは何かあるはずだ!」と一大決心、ひとり生活を始めます。

そして、自分の身の世話は自分で行い、今ではサーフィン(波乗り)、スイミング、ボート、釣り、を始めありとあらゆるレジャーを楽しんでいます。そしてどこでも「今では自分の人生を楽しんでいます。」と言って回っているのです。

ニック・ブイヂは現在、35カ国をめぐり、多くの施設や学校などで講演を行って、劣等感の強い若者たちを励ましています。

その講演は、あまりにも力強く、笑いがあります。そして涙なくしては誰も聞くことはできないでしょう。その名言のいくつかは以下の通りです。(ニックには縮んだ足が少しあります。)

「僕には足がない。しかし、小鳥の足のようなドラムスティックが一つあります。」(と言いながら、足でシンセサイザーをたたきながらテクノを見事に披露する。画像はMCCより)

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「いつも手や足があればいいなとばかり思っても何も変わらない。僕の人生の法則は簡単なんだ、それは感謝の気持ちを持つことだ!」

「自分が人より劣っているとか、自分には価値がないと考えるのは誤っている!・・・女の子のみなさん、あなたはそのままで最高に美しい!ゴージャスだ・・・男の子のみなさん、もっとしっかり!」

「(ニックは自分で転んでみせて)しばしば人生には転んだ時、もう起き上がれないと感じることがある。みなさん!こんな僕に希望があると思いますか?・・・僕には手足がないのですよ。・・・でもそうではありません。」

「僕は百回でもまた起き上がろうと挑戦するんです!しかし百回全部だめでも、あきらめるなら僕は二度と起き上がれないでしょう。・・・でも失敗しても挑戦し続けるなら終わりでなないのです。大切なのは、最後まで忍耐するかどうかです!」(ニックはそこで転んだ状態から立ち上がって見せる)

彼はインタビューの中で、「あなたは今、このインタビューを見ながら、自分の苦しみと比べいるかも。しかし僕はあなたより不幸な人間がいると思ってほしいのではない。」そして彼は信仰心を表明し、聖書のイザヤ40章31節を引用して、

「主を待ち望む者は力を得、鷲のように翼を張って上って行ける。走ってもたゆまず、歩いても疲れ果てることがない。」

自分の悩みはきれいさっぱり吹き飛びます。

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