今年ブルームーンは2回は本当に幸運か?星占いの真実とは?

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占い好きな人は、今年を喜んでいるそうだ。今年はブルムーン(ひと月のうちの2回目の満月)が2回あるので、幸運な年としているそうです。水を差すようですが、それを信じて人生における重要な決定(就職、進学、結婚、離婚など)をする人はよく考えてみたほうがいいと思いますよ。

太陽暦と太陰暦で違う

少し考えてみていください。このブルムーンが今年は2度あるのは、あくまでも太陽暦を採用している地域だけですね。

月の満ち欠けをひと月とする太陰暦では、当然ブルムーンは一度もないことになる。その暦を採用している地域が世界にいまだにあるそうだが、その地域に住んでいる人は本当は、ブルムーンがないので、幸運にな年とはいえなくなるのでは?

占い、占星術はあいまい?

 

上記のようにブルムーンだけでなく、星と太陽と月のの位置関係で、幸か不幸かが決まるのは科学的な根拠は全くない!(信じたい人は他の根拠を元にしているかも)。

こんな面白い調査があったようだ。

20100131151305フランスの心理学者である、ミシェル・ゴケランの調査研究です。

ある一人の著名な占星術者に、処刑された犯罪者の誕生日と生まれた場所を知らせて、星占いによって占って分析してもらいました。

その犯罪者の星占いによる分析結果(つまり運勢)を、無料の星占いに応募してきた一般の150人に各個人の運勢として見せたところ、その分析結果は自分の性格とよく合っている感じた人が、90%だったそうです。その人の友人、家族もその分析は当人に当たっている感じた人は80%だったのです。

それを知った150人や友人、家族は極悪の犯罪者の運勢が自分に当てはまっていたことを知るなら、星占いなど信じなくなっていただろう!

星占いや、運勢判断を信じるかどうかは、本人の勝手であるが、それによって重要な決定(引越し、結婚、大きな買い物、事業、就職)をしないほうがいいということだ。(アマモ)

2010年は幸運の兆しとされるブルームーンが2回も起きる、とってもラッキーな年らしいです。マイスピの読者の方なら耳にしたことはあるかと思いますが、ひと月のうちに満月が2回あるとき、その満月を『ブルームーン』と言うそう。

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